投資のヒント

【積立投信と貯金箱】意外と共通点もあるよ?無理せず楽しむ資産形成

貯金箱、積立投信、資産形成、投資、運用

積立投信と貯金箱には、ある共通点があります。開けるまで中身が分からないということです。貯金と投資は違いますが、楽しく投資をする秘訣として貯金箱を用いて投資について考えてみたいと思います。

※ここで言う貯金箱は中身が見えないモノとします。

・貯金箱も積立投信も開けるまで正確な金額は分からない

・貯金箱も積立投信も中身を意識しすぎずに積立を楽しもう

思った以上に増えているかもしれないし、開けてがっかりするかもしれない

生活費は貯金箱じゃないく預金通帳へ

・いつか貯金箱を開ける日を思い描いてワクワクできる

・入金し続けること自体が完全に無駄にはならない

こんにちは、子供のころ500円玉貯金に夢を見ていたuni.です。

uni.
uni.
まぁ、お小遣い制ですし全然たまらなかったんですけどねー笑

それでも、はやく貯まらないかなー、今どのくらい入っているのかなー?というワクワク感を味わうことができましたし、開ける瞬間はとってもドキドキしました。

uni.
uni.
500円玉貯金、結構と楽しいので一回やってほしい (複利どころか1円の利息も付かないけど)

さて、話がそれましたが今回は貯金箱と積立投信についてお話ししていきます。

 

積立投信の魅力:簡単、続けやすい、忙しい人もOK

積立投資信託の魅力は、手軽さ続けやすさです。

500円玉貯金も手軽で簡単に続けることができますね。

積立投信の場合、証券口座にお金を入れておけば、景気が良い時も景気が悪い時も、自動的に淡々と投資信託を買ってくれます。放っておけば、確実に投資信託の口数を増やすことができますし、ドル・コスト平均法の効果によって、平均取得単価を抑える効果も期待できます。

とりあえず、最初に購入する投資信託を決めさえすれば、口座のお金が足りなくならないように入金するだけでOKです。

積み立てている間にかかる手間がほとんどないので、忙しい人でも簡単にできる投資として人気がありますね。

 

貯金箱と積立投信:開けるまで、いくらになるか分からない

貯金箱の中身は空けるまで分かりません。

投資信託も換金するまでいくらになるのか分かりません。

パンダさん
パンダさん
証券口座をみれば保有額分かるじゃん?
uni.
uni.
そういう意味じゃないよー

ここで言いたいのは、投資信託を始めた時点で5年間積立投資信託をすると決めたとしても、5年後に実際にいくら積みあがっているかはわからないということです。

500円貯金の貯金箱も、始めた時点では、

パンダさん
パンダさん
いっぱい貯めるぞー

と思いつつも、実際にいくら貯まるかってわかりませんよね?

もちろん、積立投信は運用の成果によって、想定よりも増えることも得れば、想定外の損失をする可能性もあります。

 

普段から証券口座をチェックしていてもいいのですが、あえて貯金箱のように中身を見ないことでワクワク感を味わったり積立そのものを楽しむことができるかもしれません。

 

生活費は貯金箱や積立投信ではなくお財布か通帳へ

貯金箱と積立投信、どちらもすぐに使うお金は入れませんよね?

uni.
uni.
すぐに使うお金はお財布か通帳に入れましょう!

貯金箱感覚も積立投信も生活費ではない余剰資金で行うことで本当に積立を楽しむことができます

uni.
uni.
投資も貯蓄も無理のない範囲でやるのが一番

 

余裕のあるお金でやるからこそ、純粋にワクワクすることができます。

 

貯金箱と積立投信:使い道を考える楽しさを、長く味わえる

実際に何かを買う瞬間もいいですけれど、

uni.
uni.
何を買おうかなー?

って考えている瞬間ってとっても楽しいですよね?

購入した瞬間ってある意味、ゴールなのですが、買うまではいくらでも、何度でも楽しむことができます。

積立投信はコツコツ長い時間をかけて資産形成をする方法です。実際に必要な金額に到達するまでにはそれなりに時間がかかります。

500円玉貯金箱もすぐには貯まりませんよね?

この、時間がかかる事ってもどかしいと感じるかもしれませんが、楽しめる時間も長いってことじゃないですか?

uni.
uni.
せっかくなら、投資の結果だけでなく過程も楽しんじゃいませんか?

 

貯金箱と積立投信:最後の開ける瞬間も楽しもう!

貯金箱も積立投信もドキドキのピークは空ける瞬間です。

どれだけ増えているか、減っていないか。きっとそれまでのどのタイミングよりも刺激的で楽しい瞬間だと思います。

頻繁に中身を確認していた場合、そのドキドキ感を味わうことはできません。

勝率が高い投資手法だからこそできる楽しみ方でもありますね。

 

ここで積立投信の強みは、再度積み立てを行ったり、運用を継続したりする事もできるということです。

余裕資金でやっているのであれば、何も自分にとって不利なタイミングでやめる必要はありません。有利になってから解約すればいいのです。

uni.
uni.
勝つまでゲームをやめないみたいな感じ?

入金し続けることで、購入した投資信託の口数は増えているはずです。投資信託の場合、価値がゼロになるという可能性は極めて低いので、開けたときは調子が悪くても、もしかしたら回復、成長してくれるかもしれませんよ?

 

まとめ:積立投資と貯金箱感覚でやるのもありだけど、無理のない範囲で楽しもう

貯金と投資は違いますが、貯金箱感覚で投資をすること自体は、ありなのかもしれません。もちろん、リスクについて理解しておくことが必要です。

そのうえで、自分自身が楽しめるように投資の手法や投資の在り方そのものを工夫することはとっても素晴らしいことです。

最終的に幸せになるために行う投資だからこそ、投資をしている最中も幸せになれたらいいですよね!

・貯金箱感覚で積立投信をするのも楽しいかも

リスクについてはきちんと認識しておこう

・投資も貯金も生活に支障が出ない範囲で楽しく続けるのが成功のコツ

・長く続けると長期投資によるリスク軽減効果もあるよ

貯金箱と積立投信、混同するのは良くないのかもしれませんが、意外と共通点があるのかもしれませんね。

投資も貯金も最終的に自分や周囲を幸せにしたり、幸せを守るために行う行為です。

もし、その過程をより楽しいものにできたら、もっともっと幸せになれそうですよね!

 

いつもお読みいただきありがとうございます

ではでは、また明日っ!

 

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