仕事・生活

【20代、社会人2年目が考えるボーナスの使い道】ボーナスをどう使う?

年末年始、仕事も私生活も忙しくなる季節です。そんななか楽しみなのが冬のボーナス!何に使いますか?
特に給与が低い一方で、使い道の多い20代にとってボーナスの使い方は非常に重要です。毎月のお給料とは一味違った使い方ができるのがボーナスの魅力ですよね。

・ボーナスと毎月のお給料は分けて考えた方がいいよ?

日々の生活は基本的に毎月のお給料で賄おう

ボーナスは普段できないことを実現するために使おう

・20代はお金がない。でも、そこであきらめたくない!

自分の生活の満足度を最も高められるお金の使い方をしよう

一度きりの人生、悔いのないように楽しい“今”を積み重ねていこう!!

こんにちは、冬のボーナスの支給額以上に投資含み益が消滅したりしているuni.です。

 

uni.
uni.
12月3日から1週間で含み益が80万円くらい減少しています。
年初来リターンも6%くらいまで落ち込んでいますね。
ラッコさん
ラッコさん
サンバイオのストップ高がなかったら年初来リターンマイナスになってるよね?
uni.
uni.
サ、サンバイオも含めて私のポートフォリオだから・・・

 

まだまだ株式市場や政治情勢等も不安定ですし、年末までプラスで逃げ切れるとは言い切れませんね。

 

さて何かと忙しい12月、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

一般的に冬のボーナスの支給日は12月5日から12月25日であることが多いようです。

12月といえば冬の寒さが本格化する季節ではありますが、なかには懐が温まっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日は、ボーナスの使い道について考えていきたいと思います。

 

冬のボーナスと支給額

ここ数年、人手不足や景気の回復からボーナスの支給額は増加傾向にあります。

2018年の冬のボーナスはどのくらい支給されているのでしょうか?

ちょうど、マイナビさんが中小企業も含めた冬のボーナスの支給額を調査、集計してくれていましたので参考に載せておきます。

◆中小企業も含めた2018年冬ボーナス、全平均79万4029円。前年比1.44%増

冬のボーナス、支給額、2年目、20代、資産形成、使い道、使い方、お金がない

表は、中小企業も含めた東京都内の民間労働組合の冬ボーナス妥結状況

(引用元:マイナビニュース 2018/12/07 11:30:00)

上記は東京都内に限った調査ですので、全国平均ではもっと少ない支給額になります。

uni.
uni.
平均で80万円・・・。高いっ!!

というのが、ぱっと見たときの率直な感想です。

私のような20代前半の社会人2年目とは比べものになりませんね・・・。

 

というわけで、当記事ではボーナスの支給額や普段のお給料が少ない若手社員や、ボーナスではなく寸志であるという方でも活かせるような内容にしていきます。

uni.
uni.
背伸びをして書いても役立つ記事は書けませんからね~

 

ラッコさん
ラッコさん
あれ?uni.が12月3日から一週間で減少させた含み益も80万円じゃなかった?
uni.
uni.
投資成果とお給料は感覚が違うから・・・(冷汗)

 

ボーナスの使い道、毎月のお給料とは分けて考えたい

ボーナスも突き詰めて考えてしまえば、お給料の一部です。

夏と冬に支給され、臨時収入的なイメージがありますが、私たちの労働の対価として会社から支給されるお金であることに変わりはありません。

 

ボーナスと毎月のお給料の大きな違いは、

毎月のお給料
 毎月ほぼ一定の金額が入ってくる。収入を予想しやすい。

ボーナス
 会社の業績や仕事の評価によって変動する。予想が外れたりする

といったところでしょうか?

 

ちなみに・・・

2003年3月以前はボーナスに対して社会保険料が引かれなかったため、ボーナスとして支給することは手取り収入を増やすうえでも有効でした。

2003年4月以降は、総報酬制の考え方がとられていますので、ボーナスも含めた収入に対して社会保険料が計算されます。

ボーナスの支給額と手取りをみると、社会保険料が引かれていますよね。

 

では、会社が人件費を支払う上でボーナスのメリットは何か。

それは、支給額を調整しやすいということです。

 

会社にとって社員の基本給を引き下げることは簡単なことではありません

そのため、企業は給与の引き上げ(ベースアップ)に慎重になります。

一度支給額を引き上げてしまうと、業績が多少悪化したとしてもなかなか給与を引き下げることはできないからです。

 

一方でボーナスはどうでしょうか?

業績や仕事の成果によって変動しますよね?

これは労働者にも“そういうものである”と認識されています。

 

今後、福利厚生部分や残業代が減少していったとしても給与の基本給部分が現時点よりも少なくなることはほとんどありません。

将来的なボーナスの支給額はある程度予想することができますが、必ずしもその予想を下回らないという保証はありません。

 

毎月のお給料もボーナスも私たちの賃金の一部であることに違いはありませんが、あえて2つは分けて考えた方がいいでしょう。

 

毎月の支出は、安定した収入である月々の給与で賄おう

家賃や食費、教育費や交際費といった毎月発生する支出は月々の給与で賄いましょう

ボーナス頼みの家計簿はリスキーです。

 

仮にボーナスで調整しないと赤字になる状態であれば、収入に対して支出が過剰である可能性があります。

つまり、収入に対して生活水準が高すぎます。

 

理想は、月々の給与の範囲内で毎月の支出を賄い、貯蓄を行うことです。

20代前半のうちは毎月の給与が高くありませんので、生活費をやりくりするだけでいっぱいいっぱいという方も少なくないでしょう。

その場合は、無理に貯蓄までする必要はありません

 

まずは、毎月の給与のなかで生活費を賄いましょう。

そして少しづつ無駄を省き余剰資金をつくりましょう。

余剰資金は貯めこまずに、旅行や交際費に使ってかまいません

大切なのは、決められた予算のなかで支出を賄う習慣をつけることです。

 

最初から無理に貯蓄までやろうとすると、息が詰まりますし日々の生活に潤いがなくなってしまいます。

お金は使った時に真の価値を発揮します。

貯蓄は、将来の生活を守れるという安心感を手に入れたり、何か実現したい目標に近づくために行うものです。

貯蓄は無理のない範囲で行っていきましょう。

 

人生はやり直しがききません。

そして、お金をお墓まで持っていくことはできません。

体の自由が利かなくなってから、「若い時にやっておけばよかった」と思っても、やり直すことはできないのです。

ぶっつけ本番、一度限りの人生です。

“今”を精一杯楽しみましょう

そして、最高の“今”を積み重ねていきたいですね!!

 

そして、余裕が出てきたら少しづつ“今”を守るための貯蓄を行いましょう。

 

ボーナスは、ボーナスでしかできないことを実現するために使いたい

日常の生活費を毎月のお給料だけで賄うことができるようになったのであれば、ボーナスは完全な余剰資金となります。

つまり、どう使ったとしても生活が困窮することのないお金として扱えるわけです。

こうなると、お金の使い道や可能性は無限大に広がります。

 

uni.
uni.
何に使うか自由に考えられるのって楽しいですよね

個人的には好きなように使ってかまわないと思います。

ちょっと遠くまで旅行に行ってもいいでしょうし、手堅く貯蓄をしてもいいでしょう。

 

私もそうなのですが、なかには自由度が高すぎると逆に不安だという方もいらしゃいますよね?

ここで少しだけ、ボーナスと資産形成のお話しをしたいと思います。

 

ボーナスは貯蓄すべき?好きに使ってもいいの?

ボーナスの使い道は自由であり、好きに使っていいと思いますが、

あえて、その人のタイプによって以下のような分類を行いたいと思います。

①普段のお給料をすべて生活費に回し、余剰資金がない人

②お給料の中からある程度の貯蓄が行っている人

uni.
uni.
あなたはどちらですか?

 

①普段のお給料をすべて生活費に回し、余剰資金がない人

①は普段の生活費で家計は賄えているものの貯蓄がないという方を想定しています。

つまり、何かアクシデントがあった際の対応力(必要なお金を賄う余力)に不安があるという方です。

ボーナスのほんの一部で構いませんので、貯蓄にまわしてみましょう。

貯蓄を行う習慣を作ること、貯蓄があるという安心感を得ることが重要です。

貯蓄の目安としては2か月分の生活費です。

これは、失業時や休職時に公的保証を受けられるようになるまでの当面の生活費を賄うためです。

 

長期休業時や失業時にどんな保証が受けられるか把握しておくと自分が本当に安心できる貯蓄額の目安が分かります

uni.
uni.
今後、そういった記事も増やしていきたいですね

長くなりますので当記事では扱いません。

 

ある程度、貯蓄ができたのであれば、残ったボーナスは好きに使いましょう。

日常生活が充実してきたのであれば、更なる貯蓄の積み上げを図ったり、資産運用を始めてもいいかもしれませんね。

 

②お給料の中からある程度の貯蓄が行っている人

すでにコツコツ貯蓄ができている方の場合は思うがままにボーナスを使えばいいでしょう。

貯蓄がどの程度あるのかにもよりますが、仮にボーナスをすべて使い切ったとしても生活に支障はないはずです。(※ローン返済を除く)

 

ボーナスを使い生活の満足度を高めていもいいでしょうし、長期的な目標や計画を実現するために貯蓄をしてもいいでしょう。

また、日常生活に影響を与えいにくい資金は資産形成、資産運用を行う原資にもってこいです。

投資にはリスク(ブレ幅)がつきものです。

投資、リターン、リスク、ブレ幅

(画像出典:アセットマネジメントone)

 

10年~20年程度じっくりと投資ができるのであれば、損失の可能性をゼロに近づけたうえで、資産を増やすことが可能です。

一方で、その道中では一時的に損益がマイナスになること多々あります。

保有期間と損失、資産運用、投資

(画像出典:SMBC)

 

途中でやむを得ず解約・換金する必要のないお金を用いて投資を行うことは、資産運用を行う上でとても重要なことです。

その点で、ボーナスは資産運用との相性がいいと言えます。

uni.
uni.
退職金と違って、若いうちから貰える=長い運用期間を確保しやすいというのもポイントですね

 

20代はお金がない、少ないお金をどう使うか

20代は支出に対して給料が安いため、余剰資金を捻出したり、貯蓄を行うことが簡単ではありません。

そこで重要なポイントは2つあります。

 

1つは、転職や副業等によって収入を増やすことです。

20代の若さは労働市場において非常に強力な武器です。

一方で、そのさは永遠ではありません

ただ単に嘆いて、無為な時間を過ごすのではなく必要な力を身に着け、より良い環境を能動的に作ることができれば、その後、数十年も続く人生を豊かなものにすることができます。

uni.
uni.
若いうちに頑張っておくことは、とてもコストパフォーマンスが良いんですよ?
uni.
uni.
私は面倒くさがりなので、今のうちにちょっとだけ頑張って、楽ができるようにしたいと思います。

 

そして、もう1つは今あるお金を最大限有効活用することです。

これは、誰でも出来る上に即効性があります。

 

使えるお金が限られているの状態で、生活の満足度を高めるためには、支出の優先度を決めることが重要です。

単に節約すればいいというわけではありません。

必要なものにはしっかりとお金を使いましょう。

目安となるのは、

“今”しかできないことはどうか

その経験は“その後の人生”に影響を与えるものかどうか

です。

旅行やスキルアップのための支出は大胆にいきましょう。

一方で、住居費などは無理のない範囲に抑えた方がいいでしょう。

uni.
uni.
若いうちって高い家賃を支払っても、家の中に誰もいない時間が多くなりがちではありませんか?

住居費を増やすのは家族が増えたり、お金に余裕ができてからでも十分です。

 

20代、社会人2年目uni.のボーナスの使い道

私は、ボーナスを使って友達と旅行に行こうと思います。

あとは、お正月に家族と祖父母と食べるための食材をいくつか楽天スーパーセールで購入しました。

ラッコさん
ラッコさん
こういう機会でもないと買わないようなものいろいろ買ってたね
uni.
uni.
結構、奮発しましたが両親も喜んでくれていたのでその価値はあると思います

個人的には、ソフトシェルシュリンプを調理するのが楽しみですね。

uni.
uni.
アヒージョつくるよ!

 

年末は、だらっと美味しいものを食べながらFP試験の勉強をして過ごす予定です。

受験料がもったいないので合格したいですね。

 

余った分は、来年のNISA枠を使うための投資資金に回します。

株価下落によって保有銘柄の運用損益は悪化していますが、追加投資をするうえではチャンスでもあります。

どの銘柄を買うか考えながら年末を過ごしたいと思います。

uni.
uni.
悩んでいるときが一番楽しい!

 

まとめ:ボーナスを最大限有効活用して楽しい生活を!

ボーナスを使う際のポイントは、ボーナスを日常の生活費とは区別することです。

ボーナスの使い道を考える際に、日常生活と切り離して考えることができれば、その使い道は無限大に広がり、刺激的なものになります。

避けなければならないことは、気が付いたらボーナスが無くなっていたという状況を生み出さないことです。

 

そのためには

①日常の生活を毎月のお給料の中で賄う習慣をつけること

②ボーナスを何に使うか意識的に考えること

が重要です。

 

ボーナスの支給額は人それぞれです。

ただしボーナスを使って生活の満足度を高められるかどうかは、金額の多寡ではなくメリハリをつけられるかどうかによって決まります。

ボーナスがいくら多くとも、満足のいく使い方が出来なければ意味がありませんからね。

満足度を決めるのは、ボーナスの金額ではなく使い方

・使うべき場面ではしっかりとお金を使おう

 “今”しかできないことはなにか、“その後”に影響を与えるかどうか

・後からでもいいものは、収入が増えてから実現しよう

最高の“今”を積み重ねていこう!

私の場合、今したいことのほとんどは新しい経験を積むことです。

旅行にしても、勉強にしても、知らなかったことを知ることができるという喜びは非常に大きいものがあります。

当面は、そういった方面に支出を振り向けていく予定です。

そして余剰資金は、将来的に新しく“やりたいこと”が見つかった際に、実現できる可能性を高めるための資産形成に回していきます。

後から後悔せずに済むように日々の生活を大切にしていきたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、今日よりも楽しい明日があらんことを。

またねっ!

 

 

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