雑記

【考察】ボラリティの高い相場環境で効果的に資産形成をする方法

株式市場の値動きが非常に激しい日々が続いています。2017年までは6年連続で日経平均株価が上昇し、日銀のETF買い入れ等もあり、底堅い相場環境が続いていました。

2018年の米国初の株価下落は世界中に波及し、現在もなお投資家の間には不安がくすぶっています。

このまま株価が下落し、本格的な下落相場になるという不安

未だに根強さを見せる企業業績を背景に株価は再び上昇に転じるのではないかという期待

様々な思惑が飛び交うことで、株式市場は非常に値動きの荒い相場環境となっています。

私たち個人投資家は、この相場環境で何ができるのでしょうか?

・2019年の株価が上昇するのか下落するのかは判断できない

・私たちの資産形成は2020年以降も続いていく

ボラリティの大きい相場環境を活かした投資を行いたい

・可能な限りリスクと手間は抑えたい

こんにちは、正月気分が抜けないuni.です。

今日は、上記の課題をもとに私たちに今何ができるのか考えていきます。

 

2018年からつみたてNISA制度がスタート

2018年の株価下落によって、昨年以降投資を始めた方の多くは含み損を抱えているか、損失を出したのでのではないでしょうか?

積立投資・インデックス投資は長期保有を前提とし、経済や株価は成長し続ける前提のもと資産運用を行う投資手法です。

 

2018年は大きく株価が下落してしまいました。

また、2019年も株価が上昇に転じるとは言い切れない状況です。

しかし、悲観する必要はありません。

ここ数年で積立投資を始めたのであれば、まだまだ投資元本は少なく、残された投資期間は長いはずです。

短期的に見れば株価は上昇と下落を繰り返します。

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(画像出典:SMBC日興アセットマネジメント)

世界の経済は成長を続けています。

今後も成長速度が減速することはあっても、経済が縮小し続けるという状況は考えにくいです。

それに伴い、長期的に株価も上昇することが予想されます。

10年以上積立投資を続けることができるのであれば、その成功率は非常に高いでしょう。

 

積立投資を短期的視点から考察する

さて、今回の本題となるのは積立投資の投資効果をさらに高める方法です。

積立投資は長期的な投資手法であり、その手軽さと理論上の成功率が非常に高いことが持ち味です。

その利便性を失わずに投資効果を高める方法を検討します。

 

uni.
uni.
例えば、株価の上下に合わせて売買を行うというのは、持ち味を損ねてしまいまうため下策ですね

そもそも株価の変動に合わせて完璧に売買ができるのであれば、積立投資をする必要がありません。

個別株式を売買した方がずっと資金効率は良くなるでしょう。

 

積立投資とドルコスト平均法

積立投資を行っている方の多くは毎月積立を行っているのではないでしょうか?

ここ数年は毎日積立も増えてきていますが、未だに少数派です。

私は、つみたてNISAを用いて積立インデックス投資をするのであれば毎月積立の方が向いていると考えています。

その理由は以下の通りです。

・非課税期間を使い切りやすい

・取引回数が抑えられるため管理、振り返りが容易

 

uni.
uni.
しかし、現在のようなボラリティの高い相場環境では、一時的に毎日積立に切り替えることも有効なのではないでしょうか?

ドルコスト平均法とは?

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(画像出典:SBI証券)

現在の株式相場はボラリティ(変動幅)の大きい状態となっています。

日経平均株価が1日で1000円も下落し、その翌日には大きく上昇するといったことも見受けられます。

米国株の代表的指数であるNYダウ30種も、1日で500ドル以上値を下げ、翌日には500ドル以上値を上げる。そういった急激な株価の変動も珍しくなくなりました。

 

ドルコスト平均法を利用して積立投資を行う理由は、

割高な状態で購入するリスクを抑えるためです。

複数回に分けて購入する、投資タイミングを時間分散することで、取得単価を抑える効果も期待できます。

現在のように株価の変動が大きい状況下では、1ヶ月に1回の購入タイミングで、たまたま株価が高騰している可能性があります。

毎日積立に設定し、更なる分散を図ることで割高な状態で追加投資するリスクを軽減することが期待できます。

またドルコスト平均法の特性を考えると、株価の変動幅が大きくなるほどに、取得単価を抑えられる可能性があります。

 

まとめ:どうすればリスクを抑えられるか考えることは大切

実のところ、毎日積立てを行っても、毎月積み立てをおこなってもそれほど大きな違いは出ません。

しかし、こういった相場が不安定な時こそ、よりリスクを軽減できる方法を考え行動を起こすことが重要です。

インデックス投資は毎月積立でも十分に分散効果を期待することができます。これは既に述べたように、長期的に経済と株価が成長するからです。

インデックス投資を成功させるためには継続できることが重要です。

また、手軽さが魅力の投資法にもかかわらず、投資中に不安でいっぱいになってしまっては困りますよね。

 

・どうしたら不安を取り除けるか

・どうすれば成功率を高められるか

手軽な投資法を取得していたとしても、時間があるときに少しだけ考えてみるといいかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

当記事は短めの記事を実験的に書いてみようという試みでした。

思いのほか長くなってしまったので今後の課題としたいと思います。

またねっ

 

 

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