仕事との向き合い方

投資をするうえで会社員というのは強み!仕事にも良い効果がでるよ?

会社員は投資する際の強み

会社員投資家にはプロの投資家には無い強みがあります。今ある手札を最大限活かして効率的に幸せを手に入れましょう!

会社員が投資をする強み

・投資をするうえで強制退場は避けなければならない
・給料収入という最高のリスクヘッジ、精神的負担の軽減
・定期的に給料が貰えるから自然と時間分散投資できる
・投資収入があることで仕事へのプレッシャーも減る

 

こんにちは、投資家系会社員のuni.です。

最近、ポートフォリオの乱高下が激しいです。アメリカの貿易摩擦問題に巻き込まれたり、機関投資家に100万株以上の空売りをされたりしながらも頑張って生きています。

 

資産形成のために投資をするなら
強制退場しない中長期投資を目指そう!

中長期投資をすることでリスクを減らし、損をする可能性も極めて小さくすることが出来ます。長く持ち続けていれば、利益になる可能性のほうが高いです。というより、分散させて長く持っていれば、損する可能性はほとんどありません。過去のデータ上ゼロと言えるレベルです。

中長期投資とリスクとリターン

(出典:金融庁)

投資信託等を使えば、分散投資をすることは簡単ですので、私たちが気を付けるべきことは、長期的に投資を続けられるかどうかということだけです。

 

投資をして損をしたという方は結構います。

その原因は大きく分けて2つです。

①商品の選択や投資方法を間違った

②途中で投資をやめてしまった

 

①商品の選択や投資方法を間違った

①については、今はいい投資信託の商品もたくさんありますし、手数料目的のダメな商品さえ避けることができれば問題ないです。

本当に安全性を重視するなら、とりえず手数料が安くて、しっかり分散しているものを選んでおけばOKです。

大手ブロガーさん達の記事を読んでただければ、お勧めの商品や、詳しい説明も載っていますので、何か所か見比べながら選んでいただければそうそう失敗しません。

投資系ブロガーは投資信託の販売手数料を目的にしている営業マンではありません。PV数を伸ばすことで利益を得らる仕組みになっているので、読者さんの役に立とうと思って書いているはずです。読者さんがたくさんついている大手ブログのおすすめ商品はどこも似たようなものが多いですが、そうそう外れませんので是非一度ご覧になって下さい。

 

②途中で投資をやめてしまった、強制退場

②が問題です。損失を出して泣く泣く投資から離れること、場合によっては「強制退場」とも言われます。

含み損に耐え切れなくなって、やめてしまえば、そこで損失が確定します。

きちんと、分散投資をしていても、短い期間では値上がりと値下がりを繰り返しますので、

たまたま値下がりしているとに売ってしまえば、そこでお仕舞です。

 

持ち続けて、いれば損失ではなく利益になっている可能性が高いのに・・・

もったいないですよね?

 

投資をする際の、含み損に対する許容度が高ければ高いほど、長く持ち続けられる可能性が高まります。

会社員をしながら投資をする場合、仮に損失が出ていたとしても、生活自体は給与によって保証されています。仮に含み損が出ても、精神的なダメージが少ないので、投資を続けられる可能性が高まります。

メンタルがボロボロになってまで投資をする必要はないので無理はしないでね。

というより、メンタルがボロボロになるのはリスクの取りすぎなので、投資額を減らしたり、投資方法の変更を考えないとまずいです。

 

定期的に追加投資できるというのは最高の時間分散

投資のリスクを下げる上で、時間分散の重要性は多くの投資本でも解説されています。

お金を何回かに分けて投資することで割高な時に投資をした際の悪影響を回避する効果があります。

 

テキトーに証券会社や投資会社の個人投資家向けのWebサイトを見ていただければたいてい載っています。

 

投資をする際に、最大限に利益を上がるのは、投資可能な可能な資産をすべて投資した場合です。もちろん、生活に支障がない範囲で。

つまり、遊んでいるお金(投資にも、何にも使っていないお金)を出来る限り少なくしたほうがいいはずです。

 

時間分散をするために今あるお金を寝かせて置くのはもったいないです。

 

会社員が給与から定期的に投資していくのは、今あるお金を寝かせているわけではなく、新しいお金をその都度、投下しているので資産をより効率的に活用できています。

 

給与から定期的に追加投資していれば、株価(や基準価格)が下落している際にも買い足すことができるので、最終的により大きな利益を得ることができます。

株価が下がった際の精神的ダメージが少なくて済みますし、長期的に見れば多少下がった方が嬉しいと思うこともあります。

 

投資収入(副収入)があると
本業(給与収入)を得る際のプレッシャーも減る

これは、私が一番恩恵を受けているメリットです。

収入が給与だけだと、給与が無くなる=収入が無くなるということですので、仕事へのプレッシャーが大きくなります。

何事も逃げ道があるって大事ですよね。

私は今の仕事がしたくて、今の会社を選びましたが、理不尽なこともありますし、ストレスだってあります。

 

辞めたいって思った時に、辞めても何とかなるって考えられることと、辞めたら終わりと思って歯を食い地場るのとではストレスが全然違います。

仕事を続けるために、「辞めても大丈夫」と考えられるって大切だと思います。

 

まとめ:会社員が投資をすることは
投資にも仕事にもメリットがあるよ?

投資も仕事も、のめり込み過ぎない程度に頑張るのが一番です。

リラックスすることで、よりよい成果につながると思いますし、相互に高めあうことが可能です。

 

分散投資(投資対象だけでなく時間も)・長期投資をするうえで会社員というのは非常に大きな強みです。

今ある手札を有効に使って効率的に生活を豊かにしていきましょー

 

私は全力投資をしていますが、あくまで、最大の目的は自分自身が幸せになることですので、仕事も投資もメンタルをボロボロにしてまでしたいとは思いません。

どちらも程ほどにゆるっと楽しんでいこうと思います。

 

ではではー

 

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