仕事との向き合い方

【投資をする理由】給与収入への依存度を下げると、仕事のストレスも減って幸せになれる

こんにちは、投資好きの歯車uni.です。

今日は、お金を増やす目的以外にも、投資にはメリットがあるというお話ししたいと思います。

会社や給料への依存度を下げると幸せになれる

日本人の多くは、投資の経験がありません。つまり、ほとんどの方にとって、年金をもらうまでは、

<div class=”concept-box1″><p>収入=会社等からの給料</p></div>

であるということです。

働いてお金をもらう。そのお金で生活をする。昔から“働かざるもの食うべからず”という言葉があるように、働いた分の報酬をもらい、生活を維持するというのは脈々と行われてきた、生き方です。一生懸命働き、充実感の中で食べるごはんって美味しいですよね。

 

給料が下がったり貰えなくなるリスクにはみんな鈍感

日本では従来から“終身雇用制度”、“年功序列の人事評価制度”が多くの会社で用いられてきました。就職活動さえ頑張って、行きたい会社に入ってしまえば、定年まで働き続け、最後は退職金をもらう。その後は、年金をもらいながら、働いていたころの蓄えや退職金を少しずつ使ってくらいゆったりと余生を過ごす。多くの方がこのような一生を送ってきました。

 

ところが、非正規雇用労働者の増加や成果主義の導入など、日本の雇用システムや人事評価システムは徐々に変化してきました。その結果、就職後、必ずしも定年まで雇用が維持されなかったり、勤続年数が伸びても出世や昇給できなかったり、老後の生活を送るうえで十分な退職金をもらえなくなるといったことが増えてきています。

 

今持っているお金を運用する際のリスクについては敏感に反応する方が多い一方で、今後もらえるお金が少なくなる(給料等貰えなくなる)リスクには鈍感な方が多い印象を受けます。

 

私が投資をする理由の一つが、給料への依存度を下げることです。つまり投資の目的は、仮に給料が全くもらえなくなったり、貰える金額が少なくなっても今の生活を維持できるように、給料以外に自分にお金を運んでくれるパイプを用意していくということにあります。

 

給料以外に収入源があれば、仕事へのプレッシャーが減る

投資によって、収入の分散を図ったことで、予想していなかった副作用がありました。

仕事へのプレッシャーや職場でのストレスが減ったということです。

よほど好きな仕事についていても、プレッシャーやストレスが全くないという方はいないでしょう。重要度が高い仕事、ミスが許されない仕事をする際のプレッシャーは相当なものです。また、上司から無理難題を押し付けられたり、達成困難な目標が与えられた時のストレスはかなり私たちを疲弊させます。

給与収入だけしかない場合

収入=給料の場合、大きな失敗をして、減給になったり、上司に嫌われて出世ルートから外れてしまった場合、そのまま家計に影響します。

つまり、給料が20%下がった場合、そのまま家計に入ってくるお金が20%下がることになります。月収が20%下がることは、あまりないかもしれませんが、ボーナスは結構評価によって変動したりします。ボーナスの額が決まる上で上司の評価は大切ですので、会社によっては長時間の残業を強いられたり、行きたくもない飲み会に頻繁に誘われても断れないという方もいることでしょう。

給与のほかに配当金や売却益などが貰える場合

収入=給料+投資の収益の場合、給料が20%下がったとしても、収入がそのまま20%下がるわけではありません。仮に給与:投資の収益=1:1であった場合、投資の収益が同じなら減少幅は10%となります。

 

仕事を失い、完全に給料が無くなったとしても、収入源は半分残ります。

 

明らかに無理な要求をされたり、理不尽に怒られたりしたりして、

uni.
uni.
仕事辞めたい・・・

と思ったとしても、仕事を辞めたらお給料をもらえなくなりますから、転職をしない限り理不尽に耐えながら現在の仕事にしがみつくことになります。

 

例えば、配当金が毎月2万円くらい入ってくる場合、

uni.
uni.
次の仕事はもう少し休みが多い仕事にしたいな。その分お給料が下がったとしても、配当金は今後ももらえるし、生活には困らないと思う。

といったように、心身をボロボロにしてまで今の仕事にしがみつく必要はないんだと捉えることができます。

 

副収入は心に余裕を生み、仕事のやりがいも見つかる

私はまだ社会人2年目ですが、何度も仕事を辞めたいと思う場面がありました。本気で転職を考えたこともあります。転職後、生活を維持できるのかといった不安は転職を考えたことがある方なら、ご経験があるかと思います。仮に収入源が給与収入だけなら、給与収入の減少は生活に回せるお金の減少です。

しかし、投資など他にも収入源があったことで、

uni.
uni.

無理に今の会社にしがみつかなくてもいいんだ・・・

辞めるのははいつでも辞められるから、もう少し頑張ってみようかな・・・

 

と、捉えることができ、何とか今までやってくることができました。

このようにとらえることで、プレッシャーやストレスも明らかに少なくなり心に余裕が生まれました。

 

もともと投資はお金を増やすために行っていました。お金を増やす手段を会社以外に持っていたことで結果的に、心にゆとりが生まれ、仕事も充実したものになりました。

 

仕事がつらいと思いつつも、もともとは、自分自身がその仕事やりたくて、若しくはその仕事を通じて社会に何か良い影響を与えたくて選んだ方も多いのではないでしょうか?

つらいという気持ちが少なくなれば、つらいという気持ちのせいで隠れていた今の仕事の“やりがい”を見つける余裕が生まれるのではないでしょうか?

 

もちろん、本当に理不尽な組織であれば、転職をお勧めします・・・

転職をする場合も転職をしない場合も、給与以外に収入源を持っていくことで心に生まれる余裕は大きくなるはずです。自分自身が一番満足できる生活を手に入れるためにも、投資は役に立ってくれますので、それほどリスクが高くないものを小額からでも始められてはいかがでしょうか。

 

 

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