私と投資

【時間がなくてもできる株式投資】現在の投資手法についてお話します

インデックス投資、資産運用、リターン、経済成長、投資信託、メリット

現在の投資手法

2017年に大学を卒業し、特徴のない会社員になりました。日中はマーケットをほとんど見ることもなく歯車として働いています。それでも投資は今も続けていまし、今後もやめることはありません。

 

結論からお話しますと、私が現在投資しているものの中で株式の割合はほぼ100%になっています。

 

株式投資時間がかからない上にリターンが大きいです。

そして長期的に投資すれば損をしにくいです。

(これは株式市場の歴史と性質に基づくものであり、元本を保証するものではありません)

 

今回は大学で1年半株式投資やFX等を経験した私が、働きながらでも続けられている投資についてお話させていただきます。まだ投資の経験のない方、仕事で投資の時間を作るのが難しい方にも是非読んでいただきたい内容です。

 

時間がなくてもできる株式投資

会社員になり使える時間が減った

大学生から社会人になり一番大きく変わったことは使える時間が少なくなったということです。大学の頃は日中でも講義や研究の内容によっては、売買の注文を出す時間や、そのためにチャートを見たり、最新の情報を手に入れるために各種サイトを確認するための時間をとることが可能でした。

 

ところが、月曜日から金曜日の日中出勤の会社に勤めると、株式などの市場が動いている時間に取引のための時間を作ることはずっと難しくなります。

例)東京証券取引所(日本株)の場合、実際に価格が動いている時間は

AM9:00ーAM11:30 / PM0:30-3:00

となっています。

 

お昼休みを使ったり、時間外に注文を出すことも可能ですが最新のニュースや値動きを見極めて、売ったり買ったり判断するのは相当慣れていないと難しいかと思います。

こういったお話をすると、すでに投資の経験がある方の中には

 

投資信託ならいいんじゃないの?
 

 

と思う方もいらっしゃることでしょう。投資信託は短期間でそこまで大きな値動きをしませんので会社員や主婦の方でも扱いやすいですし、最初の入り口としてもお勧めさせていただきたいので後日、別の記事としてお話しします。

 

あわせて読みたい
【初心者でも簡単】投資信託の魅力投資信託の魅力は“手軽さ”  今回は、投資経験のない方の最初の一歩としても人気がある投資信託についてお話します。 少額から始めら...

 

現在私は、ほぼ100%株式に投資しています。

 

これは、一般的に推奨されない投資手法です。ですが、あえてこの株式に集中投資を行っています。

 

株式投資は意外と時間がかからない

株式を買ったり売ったりすること自体は、ネット証券会社で口座を開いてしまえば、クリックを数回するだけで簡単にできます。

時間がかかるとすれば、何を買うか考えたり、タイミングを計るために調べる際だと思います。これも、方法によってはほとんど時間を使わずに行うことが可能です。

 

多くの人にとって、株式取引に時間がかかるのは損をしたくないからというのが大きいと思います。では時間をかけなくても損をしない方法があればどうでしょうか?時間を書けなくなると思いませんか?

 

私が株式を投資対象をしている3つの理由

 

①リターンが大きい

②あまり時間がかからない投資方法もある

③投資方法によっては損をする可能性をかなり小さくできる

 

①についてですが、なんとなく株式はハイリスクハイリターンなイメージをお持ちの方もいらっしゃることでしょう。確かに値動きや変動も小さくありませんし元本が割れる可能性もあります。実際にはリスクを下げリターンを最大化する方法も駆使して投資することになります。長くなりますので、専用の記事を作ます。

 

今回は、

②あまり時間がかからない投資方法もある

③投資方法によっては損をする可能性をかなり小さくできる

についてお話します。

 

デイトレード(day trading)に代表されるように株式は一日単位、場合によっては一秒単位で取引をし、利益を追求することも可能です。また信用取引という自分の持っている資金以上のお金を使って株を買ったり、持っていない株を売ることも可能です、

ただし、デイトレードや信用取引は短期間で大きな利益を得られる代わりにリスクも大きく、十分な経験と情報収集力が必要になってきます。

 

私が実際に行っており、お勧めしたいのは自分の持っている資金の範囲内で中長期的で投資する方法です。

 

株式は世界的に経済の成長とともに成長し続けてきました。日本の場合バブル崩壊後、何度も株価が下がる要因があったため実感しにくい部分もあるかとは思います。

しかし、日本も現在ではリーマンショック等を乗り越え日経平均株価は2万円を超えています。

また、日本が伸び悩んでいた間もアメリカやヨーロッパ、新興国の株式市場は成長を続けていました。どのくらい伸びていたかのかは下の図をご覧ください。

ちなみに日本のバブルは1991年に崩壊しましたが、そこから2018年までの間にアメリカの主要な株式指数であるダウ平均株価は30年弱で約十倍になっています。ちょっとだけ勇気を出して投資をすることができていたらかなり大きな利益が手に入っているはずです。

 

 

(引用元:日興アセットマネジメント)

 

今後も世界経済はアメリカと新興国を中心に成長が続くと思われます。短期的には株式は浮き沈みがありますが、中長期的に投資をすることができれば、世界が成長してくれる力を借りることで最終的に損をする可能性を下げることができます。

 

チャートや決算書の読み方については後から徐々に覚えていけばいい

では、銘柄はどうやって選べばいいのでしょうか?

 

チャートでしょうか?

決算書を読むことででしょうか?

 

チャートを用いたテクニカル分析も、財務状態などから分析するファンダメンタル分析も一般的に用いられ多くの投資家の方々に支持される手法です。ですが、初めて株式投資をする方にとっては難しく、この時点で挫折してしまう方も多いかと思います。実際に私の周囲で株式投資をしない人の理由に「損をしたくないから」の他に「よく分からないから」「面倒くさそうだから」といった意見が多いです。

 

私がよく行っているのが、

 

日常生活を過ごしている中でこれから世の中に広まっていくだろうなと思うもの

みんなにとって必要になってくるもの

 

を作っている企業の株を買うことです。

 

あわせて読みたい
【20代上位3%の資産?】毎年利益を出しているポートフォリオ公開何をいくら運用してるの? 今日は私の資産状況とポートフォリオを公開しようと思います。 かなり極端なポートフォリオになっています。 ...

 

場合によっては、自分がこの会社に頑張ってほしいと思う企業の株を買うのもいいかもしれません。これは、非常にあいまいだと思われるかもしれません。ですが、意外と馬鹿にできない方法です。

 

株価は、需要と供給によって価格が決まります。

つまり欲しいと思う人が多ければ価格が上がります。

 

テクニカル分析もファンダメンタル分析も根本は、

みんなよりも早くこれからみんなが欲しいと思う株(成長する株)を見つけることにあります。

 

ですので、チャートや決算書が読めなくとも、別の方法でこれから成長する会社を見つけることができればいいのです。日常で決算書に触れる機会はなくとも何年、何十年と生活を送るなかで得た経験値を使えばいいのです。

 

もちろん、徐々に決算書や中期経営計画書(会社の目標)の読み方が分かるようになったほうがより損をする可能性を減らすことができると思います。その際、何も株を買ったことがない場合と、何かしら自分で選んだ株を持っている場合とでは、勉強しようという意欲分かり易さも大きく違ってくると思います。

 

最初の一歩を踏み出すまではためらうことも多いと思いますが、その一歩が10年後のあなたの生活をより良いものにすると思います。

 

※株式投資は、元本割れの可能性を伴います。当記事は現在私が行っている投資の説明と株式投資の魅力を伝えることを目的としておりますが、株式投資による運用成果を保証するものではございません。

今後、よりリスクを抑えた投資法についてもご紹介いたしますのでご自身にあった投資を選んでいただければ幸いです。

 

 

こちらもどうぞ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。