投資のヒント

【ひふみ投信と資産形成】ひふみに投資をするべきか本気で考える

世界的に株価が下落するなか、日本の新興市場マザーズは年初来で▲30%以上の暴落を見せています。ここ数年、圧倒的な高パフォーマンスを示してきた“ひふみシリーズ”も連日基準価格を下落させています。今後の運用はどうなるのでしょうか?そして、今から投資をする意義はあるのでしょうか?

・ひふみシリーズとは「ひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金」のこと

2017年までのパフォーマンスは日本トップクラス

・人気が出過ぎた現在のひふみは過去の“ひふみ”ではない

・今後も2017年までのような運用を行うことは難しい

・当面は苦しい状況が続くと予想される

今すぐ、あえて“ひふみ”に投資をする必要性を感じない

将来的に投資をする可能性は十分にある

こんにちは、株式投資家のuni.です。

私自身は基本的に投資信託ではなく、株式投資ばかりしてしています。

ただし、これから投資を始める方には、その入口として株式投資ではなく「つみたてNISA」を用いた積立インデックス投資をおすすめしていますし、投資信託についての情報収集も行っています。

そして、レオス・キャピタルワークスの投資方針については一部共感を持っている部分もあり、ひふみロケット(ホリエモンロケット)の応援記事をつくったり陰ながら注目していました。

 

uni.
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当ブログには、ひふみを中心にした記事は「ひふみロケット」に関する記事しかないのですが、当該記事は完全にロケットを応援する内容となっています
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ブログを訪れて記事を読んでいただけるのは非常にありがたいのですが、ロケットの記事ををきかっけに、ファンドに投資をしようと考える方がいないとも限りません

実際の運用について直接触れる記事ではないので、軽い気持ちで投稿したのですが、アクセス数の増加とともにあまり呑気で無責任なことも言っていられなくなりました。

そこで、私自身がひふみの運用についてどう考えているのか
今から投資をする意義があるのか改めて考えてみたいと思います。

 

ひふみシリーズとは

ひふみシリーズとはレオス・キャピタルワークスが運用、販売している投資信託です。

シリーズは3つの商品が用意されています。

ひふみ投信:レオスが直接、投資家に販売するファンド

ひふみプラス:販売会社(証券会社や銀行等)を通じて販売するファンド

ひふみ年金:確定拠出年金に対応するためのファンド

販売方法等に合わせて、3種類存在しますが、

全て同一のマザーファンドを通じて運用しているため、投資方針や投資銘柄は同じです。

つまり、どれに投資をしても運用そのものは基本的に同じです。

※手数料等は若干異なります。

 

ひふみのコンセプトや運用方針は面白い

コンセプトは以下の通りです。

ひふみの想い

ためて、ふやして、進化する。

私たちは、お客さまに、お金を”ためて、ふやして”もらいたい。そして、ふやしたお金で夢や目標を達成して、今の自分より”進化”してもらいたいと考えています。10年、20年と続く資産形成のパートナーとして将来の夢や目標に向けてコツコツがんばるお客さまを応援します。

       ひふみ、ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみロケット、うにの投資生活、ポートフォリオ、資産運用、資産公開、運用状況、米国株、国内株、株式投資、インデックス投資家

(引用元:レオス・キャピタルワークス「ひふみの特徴」)

未来の夢や目標に向けてコツコツ頑張る投資家をサポートするパートナーでありたい、ファンド自体も投資家と一緒に成長、進化したいという思いを感じられます。

ロケットのマスコットキャラクター「ひふみろ」は、そんなファンドの成長性や将来性の象徴的な存在でもありますね。

 

そして肝心の運用方針は以下の通りです。

「守りながらふやす」ひふみの運用

足で稼いだ情報で成長企業を発掘

「定性」「定量」(*)の両面から徹底的な調査・分析を行い、どのような投資環境でも独自要因で成長を遂げる企業を発掘します。

*定性:経営方針や戦略など数値に表れない部分 定量:財務指標や株価情報等の数値

ひふみ、ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみロケット、うにの投資生活、ポートフォリオ、資産運用、資産公開、運用状況、米国株、国内株、株式投資、インデックス投資家

(引用元:レオス・キャピタルワークス「ひふみの特徴」)

注目すべきは、「どのような投資環境でも独自要因で成長を遂げる企業を発掘」するという部分でしょう。

株価チャートからは判断できないような情報も含め投資の判断をしているという点が興味深いです。

時には、直接「経営者の声」や「現場の声」を聴いたり、実際に生産している商品や企業そのものの将来性等も考慮するようです。

 

こういった手間暇をかけることで、より投資の成功率を高め、より大きなリターンを手にすることができるのでしょう。

当たり前のようですが、手間暇をかければかけるほどコストがかさみますし、ノウハウも必要となります。

成功したファンドの真似をしたからといって、必ずしも同等の運用成果をあげられるとは限りません

 

ひふみ投信の手数料はアクティブファンドの中では安い

ひふみ投信はアクティブファンドに分類されます。

通常、アクティブファンドはインデックスファンドより運用コストがかさむため、手数料は高くなります。

運用コストに見合うだけの運用成果をあげられるアクティブファンドは多くありません

しかし、ひふみ投信の信託報酬は“年1.0584%”と比較的低い水準で抑えられています。

しかも購入時手数料ゼロで投資することが可能です。

 

ひふみ投信は、ときに年率20%もの高い運用リターンを私たち投資家に提供してくれました

uni.
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数料を払う価値のある運用をしてくれていたというわけですね

 

過去のひふみ投信の運用パフォーマンスが優れていたのは事実

現在でこそ、国内株・米国株の暴落により大きく基準価格を押し下げているこのファンドですが、ひふみ投信の去の運用パフォーマンスが他の投資信託と比べ優れていたのは事実です。

 

ファンドの過去5年間の運用実績は以下の通りです。

TOPIX(東証一部上場企業の株価を反映した指数)と比較した運用実績

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(画像出典:ひふみ投信運用レポート「作成日・更新日:2018年12月07日」)

TOPIXは東証一部上場企業の株価を反映しています。
日本の代表的な株価指数の1つです。

ひふみ投信の場合、小型株や超小型株への投資が持ち味ですので、

uni.
uni.
運用の腕を見せたいなら、新興株式市場であるマザーズ指数やジャスダック指数を比較すべきな気もしますが・・・ 

 

一般的な国内株式投資信託のように東証一部上場の大型株ではなく、小型株に投資することを選んだということ自体を評価するのであれば、TOPIXとの比較は適切なのかな?

 

いずれにせよ、10年で基準価格を2倍以上に高めたというのは、十分に高い運用パフォーマンスであるといえます。

2016年までであれば、いつひふみ投信に投資をしても資産を増やすことができました

これは紛れもない事実です。

そして、近年このファンドは投資系の雑誌やブログ等を通じて爆発的に浸透し、純資産総額を大きく積み上げていきました。

uni.
uni.
あれだけパフォーマンスがよければ人気が出るのは当然ですよね?

 

ひふみの人気急騰と運用の変化

運用における大きな転換点は、

2016年以降の純資産総額の急増

2018年6月の米国ハイテク株への投資開始

2018年に起きた株価急落、株価暴落

ではないでしょうか?

ひふみはもともと国内株に投資を行っていました。

特に時価総額の小さい小型株・超小型株に積極的な投資を行い、成功してきたわけです。

 

新興市場における小型優良株の奪い合い

なんとなくお気づきかと思いますが、小型株や超小型株は時価総額が小さい。

つまり、発行されている株式数が少なかったり、発行体である企業そのものが大きくない株式です。

そうした小型株に投資できる資金の規模には限度があります

uni.
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あまり大きなお金を小型株に投資をすることはできません

小型株に、大きな資金を注いでも溢れてしまいます。

 

だれも注目していなかった小型株をいち早く見つけることができれば、
将来的に注目が集まったときに株価が大きく上昇し、莫大な利益を手にすることができます。

しかし、小型株はそもそもの時価総額が小さいため、一気に大きな資金を投入することができません。

無理に大きな資金を投資してしまうと割安な株価で購入することができなくなるだけでなく、売却することが難しくなり身動きが取れなくなっていまします。

更に、レオス・キャピタルワークスの成功を見た他の運用会社も小型優良株を求めて、続々と新興市場に投資をするようになりました。

優良株の奪い合いになったのです。

 

純資産総額の急激な増大と投資先

その人気の高まりとともに多くの資金が続々と集まりました。

シリーズ3つ合わせて純資産総額は8000億円を超えています。

これは国内の投資信託の中ではかなり大きな金額です。

資金が集まったからには、運用する必要があります。

uni.
uni.
運用しないお金が増えると、運用利回りが下がっちゃいますからね

 

しかし、すでに新興市場で、流入する莫大な資金を受け止めることは難しくなっていました

かといって、大型株が集まる東証一部にばかり投資をしても株価の成長率が低いため、投資家が求めるほどの運用利回りは期待できません。

そこで、レオスが活路を求めた先が米国株式市場です。

2018年6月以降は、米国ハイテク株に積極的に投資をしています。

 

実際に投資をした米国ハイテク株は何かというと・・・

Amazon    : 2.3% (組入れ比率  1位)   NASDAQ

VISA   : 2.0% (組入れ比率  2位)   NYSE

Microsoft  : 1.9% (組入れ比率   3位)  NASDAQ

Facebook  : 1.5% (組入れ比率 11位 NASDAQ

(2018年8月31日時点)

uni.
uni.
投資している上位3銘柄は全て米国株です

上記の銘柄は、急速に株価を上昇させ2018年前半までの米国株式市場を牽引してきた銘柄です。

 

現在は、NASDAQ(ナスダック)の3社を中心に暴落に近い勢いで株価を下げています

uni.
uni.
実際には暴落というよりも、過熱しすぎた分の調整という感じですね

 

以下の画像のように、ナスダック総合株価指数は近年ずっと右肩上がりでした。

米国は委t稀有株が数多く上場するNASDAQの株価指数

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(画像出典:YAHOO!ファイナンス 2018/12/26時点)

ご覧いただくとお分かりのように、2018年後半に急落しています。

ちなみに10年間のチャートをみても、2018年前半までは綺麗な右肩上がりのチャートになっています。

 

投資先を求めて米国ハイテク株に投資をしたひふみですが、その後それほど間をおかずして米国ハイテク株は暴落しました。

結果論ではありますが、米国株に投資をせずに株価下落に備えて、流入し続ける資金を現金のまま持ち続けていたら最高の場面でしたね。

uni.
uni.
まぁ、そんな運用を求めるのは酷ですよね

 

米国株が暴落する前から、国内新興市場は下落を始めていた

NASDAQが本格的な暴落を始めたのは2018年10月以降です。それまでは、急落を経験しながらも株価は上昇を続けていました。

米国株に進出したのは、2018年6月です。

ファンドの基準価格は2018年1月をピークに、半年ほど横ばいに推移し、

2018年10月以降、連日のように基準価格を下落させています。

純資産総額と基準価格の推移

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(画像出典:レオス・キャピタルワークス「2018/12/16時点」)

2018年10月以降の下落は米国株の下落に始まる世界的な株価暴落が原因ですね。

 

ここで注目したいのは、10月の株価暴落の少し前、2018年1月以降です。

ずっと基準価格が1月のピーク時を上回ることができないでいます。

uni.
uni.
2018年1月以降、何があったのでしょうか?

 

答えは、日本の新興株式市場の下落です。

以下のチャートをご覧ください。

日本の小型株・中型株が数多く上場するジャスダックの株価指数

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(画像出典:楽天証券「2018/12/26時点」)

uni.
uni.
2018年1月以降、株価を下げ続けていますね

ちなみに、小型株が多く上場しているマザーズも似たような動きをしています。

小型株に多く投資をしてきた、ファンドにとっては辛い相場環境です。

 

そして、新興市場がいったん下げ相場になってしまうと、ファンドの資産を減らさないように撤退をしようとしても簡単にはいきません。

なぜなら、株式市場から撤退するためには、他の投資家に株式を売却する必要があるからです。

ただでさえ、買う人よりも売る人が多い相場環境でファンドが運用する莫大な株式を、高い値段で買い取ってくれる投資家はほとんどいません

注目度が低い小型株であるほどこの傾向は顕著になります。

uni.
uni.
超小型株は数百株売っただけで大きく株価が動くこともありますからね・・・

 

運用パフォーマンスが2月以降も横横で推移してた要因として、日本の新興市場の下落分を、米国ハイテク株の株価上昇で補っていたという点があげられます。

2月に一度、米国初の世界的株価下落が置きましたが、米国ハイテク株はすぐに株価を持ち直し、春から秋にかけて多くの投資家に利益をもたらしました。

ところが10月に再び、株価が崩れると徐々に下げ幅を拡大し、12月の株価暴落へとつながっていきます。

国内株だけでなく米国株も大きく下落したことでファンドの運用パフォーマンスは秋以降大きくマイナスになりました。

 

ひふみの苦難:投資家の解約と運用の維持

世界的な株価の下落や基準価格の下落と同時に、直面する問題があります。

それは、ひふみを保有していた投資家の解約への対応です。

ファンドのコンセプトに「10年、20年と続く資産形成のパートナーとして将来の夢や目標に向けてコツコツがんばるお客さまを応援します」とあるように、アクティブファンドは基本的に長期的に資産を増やすことを目標に運用を行います。

 

ところが、急激に投信の解約が増加すると、投資家に現金を支払うために運用している株式等を売却する必要が出てきます。

本来の運用を行う上で必要のない売買が増えればその分だけ取引コストがかさみますし、
望まないタイミングでの株式売却によって運用パフォーマンスそのものが悪影響を受ける可能性があります。

特に、ひふみの得意分野である小型株は、長期的な成長を期待して投資しているものも多いでしょうし、時価総額が小さく流動性に乏しいため、急激な換金に対応しようとすると不利な条件で株式を売却せざる負えなくなってしまいます。

 

爆発的に人気が高まった結果、新興市場では受け止めきれないほどの資金が集まりました。なかには人気やネームバリューでファンドを選んだという方も少なからず含まれています。

ファンドの運用パフォーマンスが落ちている今、2017年までのような資金の流入は続かないでしょうし、あっさりと解約する投資家も増えることでしょう。

 

ひふみは人気が高まりすぎた結果、投資家の資金の流入、そして流出に振り回される状況が当面続くと思われます。

uni.
uni.
そうなってくると、長期的な視点で安定的に資産を増やすような運用を行うことは難しくなりますね

 

今すぐひふみに投資をする必要性は感じない

2017年までの運用パフォーマンスは素晴らしいものでした。

相場環境に恵まれていたとはいえ、
比較的安い手数料で、圧倒的な高パフォーマンスを実現し、多くの投資家に利益をもたらしました。

 

ひふみが活躍していたころ、ジャスダックやマザーズなどの新興事情の指数も大きく上昇していたのは事実です。しかし、その時期に、新興市場に投資をしていたという判断自体は評価されるべきです。

そして、簡単に小型株に投資できるツールを提供していくれたということは本当にありがたいことだと思います。

uni.
uni.
小型株は投資情報が少ないうえに、株価の変動率が高かったりするので、投資をしようと思うと結構大変なのですよね

 

ひふみを使えば、プロが勝手に優良株を探してくれますし、ある程度の分散効果も享受できます。そして、簡単に売買できます。

誰でも、簡単に成長株への投資ができたのです。

少額ずつ積立投資することもできるのは、ひふみが投資信託だからこそですね。

 

さて、非常に優れた投信であったひふみですが、現在ひふみに投資をするべきなのでしょうか?

基準価格はこの3カ月でピーク時から大きく下落しました。

uni.
uni.
基準価格やチャートだけを見ると値ごろ感もありますね

結論から申し上げると、私は今すぐひふみに投資をしたいとは思いません

なぜなら、上記でも申し上げたように当面は苦しい状況が続くと考えられるからです。

 

過去のような高い運用パフォーマンスを維持するのは難しいでしょう。

レオスの成功を見た運用会社が多くの投資信託が生みだし続けている今、あえてひふみを選ばなければいけない理由はありません

アクティブファンドに限らずインデックスファンドの質も、ここ数年で飛躍的に向上しています。

 

私はレオスが過去のような高いリターンを投資家に与えてくれることを期待していますが、投資をするのであれば、再び優れた運用成果を生み出せるということを見てからでも十分だと思います。

 

アクティブファンドは、値ごろ感で買うものではありません

ファンドマネージャーの運用能力に対して投資をするものです。

 

レオスのファンドマネージャーが本当に優れた運用能力を持っているのであれば、基準価格が最高値を更新してから購入しても、十分な利益を私たち投資家にもたらしてくれることでしょう。

したがって、レオスの運用に期待はしていますが、今すぐ投資をしようとは思いません。

uni.
uni.
もしもレオスが、年率10%を超えるような運用パフォーマンスを維持できるの出れば、積極的に投資をしたいですね

 

まとめ:過去と今と将来のひふみは分けて考えよう

投資に絶対はありません。

過去にそのファンドが私たちに多くの利益をもたらしてくれたからといって、将来的な運用成果が保証されているわけではありません。

 

ひふみは優れた投資信託でした。

将来も2017年までと同等の運用成果を見せてくれるのであれば、ひふみは私たちの資産形成を力強く後押ししてくれる武器になることでしょう。

資産形成は10年単位の長期的な挑戦です。

そして、人生はやり直しがききません

 

資産形成の成功率を高めるためにも、必要な方法は何なのか、自分が利用できる武器は何なのか。焦らずじっくりと考えることも必要です。

「ひふみは優れた投資信託であったから、将来もそうであるはずだ」と思考停止するのではなく、今の過去、そして将来の運用について考えてみましょう。

自分で判断し、行動する力を身に着けることは、私たちの人生を豊かにしてくれます

過去のひふみの運用パフォーマンスは素晴らしい

現在のひふみは苦しい運用環境にさらされている

将来のひふみは過去と全く同じ運用はできない

ファンドマネージャーの実力が試される状況にある

・今すぐに投資をする必要性は感じられないが、期待はしている

・もう少し様子をみたうえで改めて判断したい

さらっと書くつもりが7000字オーバーの当ブログ最長記事になってしまいました・・・。

自分自身が、当該ファンドに投資をするべきかどうか真剣に考えながら書きましたので、どんどん書きたいことが増えてしまいました。

 

私自身は今すぐ投資をしたいとは思いませんが、今後私のポートフォリオにひふみが組み込まれる可能性は十分にあります

そのときは、ポートフォリオに組み入れることに意義を見出したものとお考え下さい。

uni.
uni.
あなたは、ひふみに投資したいと思いますか?

 

ご意見ご感想等がございましたら、コメントフォーム他、Twitterでもお待ちしております。反応をいただけると大変励みになりますので今後ともよろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、今日よりも楽しい明日があらんことを。

またねっ!

 

 

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