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【ホリエモンロケット】ひふみ投信のマスコットが黒焦げに!?描かれていた理由などが気になったので調べました。頑張れ!ひふみロケット!!

ひふみ投信やひふみプラスとホリエモンロケットとレオス・キャピタルワークス、爆発

こんにちは、宇宙とか新技術といった話題が大好物なuni.です。

ホリエモンロケットとひふみ投信

・堀江氏「ロケット事業の発展のため格安のロケットを作りたい」
・ホリエモンロケットはプロジェクト費用の一部を
 クラウドファンディング等で調達
・ひふみ投信はホリエモンロケットのメインスポンサー

6月30日、ホリエモンロケットの打ち上げ実験が全国中継されました。
「あれ?ひふみ投信のキャラクターじゃない?なんで爆発してるの?!」と驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?私もその1人です。

 

ロケットの打ち上げは失敗したのですが、そのロケットにひふみ投信のキャラクターが描かれていたため、全国に爆発する姿や、黒焦げになった姿が発信されることになりました。

お恥ずかしい話、私もTVの中継を見て初めて知りました。どうして「ひふみ投信」のキャラクターが描かれていたのか気になり調べましたので記事にしてみました。

次はより良い結果が出るといいなーという応援記事にもなっています。

 

ホリエモンロケットは量産可能で使い捨ての世界一安いロケットで宇宙を目指す!!“世界最低性能のロケット”

現在、宇宙開発はアメリカとロシアが圧倒的2大勢力となっているが、ロケット事業についてはロシア1強状態。

⇒ロシアが独占している限りロケット事業の費用は下がりにくい。
 ⇒ロケット事業には莫大なお金がかかるため発展しにくくなっている

(アメリカはスペースシャトルに力を注いでいたので、スペースシャトルから新型ロケットへの切り替え、ロシアに追いつくまでには、まだまだ時間がかります)

 

ホリエモンは世界最低性能のロケット(安く量産可能なロケット)を作りたい!

とにかくコストを下げ、1000万円程度で宇宙に到達できるようになればロケット事業はもっと発展すると考えているようです。

宇宙空間は地球から地表100㎞以上!!

近い?遠い?

 

ロケットの使われる目的の多くは衛星の打ち上げですね。気象衛星や軍事衛星等いろいろありますが、重たい精密機器を宇宙に飛ばすのは莫大な費用が掛かりますので、ポンポン打ち上げられるものではありません。基本的に国家プロジェクトです。(ちなみに下町ロケットはこっち)

通常の衛星は高度250㎞あたりに浮かび地球の周囲を回っています。そのくらい高くないと地球の引力に引かれ、落ちてきてしまうからです。

 

今回のロケットは低コストを目指した観測ロケットです。名前の通り宇宙を“観測”するためのロケットです。

観測ロケットは高度100㎞以上まで打ち上げますが、徐々に高度を下げながら落ちてくるロケットです。その際に様々なデータを収集することを目的としています。高度250㎞まで打ち上げるのに比べ圧倒的にコストが小さくて済みます。民間でも挑戦可能です。

 

さらに、量産化することで一回当たりの打ち上げ費用は下がります。生産設備も効率的なものになりますし、研究開発費を打ち上げ回数で割ることができますので。

 

ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス)が
ホリエモンロケットのスポンサーになっていた

レオス・キャピタルワークス代表取締役社長 藤野英人より

このたび、インターステラ社の観測ロケット「MOMO」2号機の打ち上げを支援させて頂くことが決まり、今からワクワクしています。

偶然にも、わたしたちが運用する投資信託(ひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金)のイメージキャラクターが、未来の夢や目標に向けてコツコツ頑張るみなさまをサポートする「ひふみロケット」略して「ひふみろ」というロケットということもあり、インターステラ社さんが宇宙空間にロケットを打ち上げるためにコツコツと取り組んでいらっしゃる姿に親近感を感じています。

わたしは必ず「MOMO」2号機は宇宙に到達すると確信しています。

しかしながら、1号機はもう少しであったように、今回も失敗する可能性も孕んでいます。とはいえ、新しいことに挑戦する人々を応援することがわたしたちのミッションでもあります。

(出典:レオス・キャピタルワークス)

uni.
uni.
ひふみ投信のマスコットキャラクター「ひふみろ」っていうんだ・・・

いやー、前から「かわいいなー」と思っていたんですが、名前は初めて知りました。

 

ひふみ投信のコンセプトがホリエモンロケットの開発事業とマッチしていたのでスポンサーとなることを決めたようです。

「新しいことに挑戦する人々を応援することがわたしたちのミッション」ってかっこいいですよねー。私もこんなこと言えるようになりたい!

 

ちなみに、レオスがホリエモンロケットに支払っているスポンサー費用は、

ひふみ投信等のファンドからは1円も拠出しておらず、全てレオス・キャピタルワークスの自己資金から拠出しているそうです。

ですので、仮に失敗してもひふみ投信の運用に直接の影響はありませんので、ひふみ投信を持っている方も、これから買おうかなー?と思っていた方もご安心ください。

 

ホリエモンロケットはクラウドファンディングで資金調達しているので、参加すると「ひふみろグッズ」がもらえるよ?

ホリエモンロケットは資金をクラウドファンディングで調達しています。出資するとかわいい「ひふみろグッズ」等がもらえます。

5000円くらいからOK! 1000万円払えば、打ち上げボタンも押せるよ?

(今回はもう終わっちゃいましたけど、たぶん次回以降もやるでしょう)

(出典:レオス・キャピタルワークス)

 

今回の「今度こそ宇宙へ! MOMO2号機をみんなで飛ばそう」プロジェクトでは924人、2800万円以上集まったようです。ちなみに前回は2200万円超です。

※MOMO=通称ホリエモンロケット

 

uni.
uni.
自分もロケット事業に参加できるってワクワクしますね!!

 

まとめ:今回「ひふみろ」が黒焦げになっちゃったけど
なるべく早く成功してたらいいなー

今回は、「ひふみろ」が爆発した姿が全国に中継されました。

そもそも、ロケット事業は爆発がつきものです。特にエンジン関係はロシアやアメリカなどが国家ぽろじぇくととしてやったとしても数百回の試験や失敗の上でようやく完成するような代物です。

 

民間でロケット事業を行うことは簡単なことではありませんが、私たちの生活にさらなる希望や可能性を与えてくれるものでもあります。

 

いつの日かロケット事業が成功し、「ひふみろ」が宇宙に到達する姿が見ることができたらいいなと思い当記事を執筆いたしました。

 

uni.
uni.
もともとひふみ投信の「ゆるいマスコットキャラクター」が好きだったのですが、クラウドファンディングについて調べているうちに「ひふみろグッズ」が欲しくなったってしましました。

もしかしたら、私もクラウドファンディングに参加する日が来るかもしれません。

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いつもお読みいただきありがとうございます。

ではでは、また明日ー

 

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