仕事との向き合い方

【新入社員の生存戦略】人間関係で悩みたくないよね?居心地の良い職場の作り方

良い人間関係を築くためにやるべきこと
今日の記事の概要

・職場内で良い人間関係を築く(味方を作る)ことのメリット

・職場内で良い人間関係を作るためのやるべきこと

・社会人2年目が新入社員の時に感じたこと、失敗したこと

 

こんにちは、帰宅後の甘いものを楽しみに働いている歯車系会社員uni.です。

今日のテーマは“職場の人間関係”です。職場環境が良好かどうかは仕事のパフォーマンスや日々の生活の満足度に直結する問題だと思います。今回は、良い職場環境を作るために私が新入社員の時にどんなことを行ったのか、その結果どうなったのかお話しします。

 

職場内でよい人間関係(味方)を作ることは、
仕事を覚えることよりも重要!?

みなさんは、職場内の人間関係に満足していますか?

過ごしやすい職場だと思いますか?辛いと思うことが多いでしょうか?

職場内での人間関係に満足できているかどうかは、仕事の効率性を高めたり、仕事を楽しいと思えるかどうかといった点でも非常に重要な役割を果たします。

特に新入社員は、仕事を覚える上で先輩たちの手ほどきは必須です。

 

仕事を教えてくれる先輩から嫌われる地獄の毎日のはじまり

 

と捉えてもらってかまいません。実際に、私の大学の同期にも職場内の人間関係が原因で転職をした人達にも聞いて聞いてみました。

 

また、仕事を覚えるために毎日がいっぱいいっぱいな状況で、人間関係のせいで無駄なストレスまで抱みたくはないですよね?

 

人間関係が良好であれば、余計な労力を使ったり
ストレスで悩まされることが少なくなる

職場内の人間関係が良くないと、職場に行きたくなくなりますよね?

職場内の人間関係が良ければ、周囲とうまく連携して効率的に仕事を終わらせることもできますし、ギスギスした雰囲気にストレスを感じたりすることが少なくなります。

 

職場内の人間関係が良くなるとしたら反対する人はいませんよね?

では、職場内の人間関係に不満を持っている方の中で、実際に人間関係が良くなるように意識している方はどれだけいらっしゃるでしょうか?

案外少ないのではないじゃないでしょうか?

 

職場のメンバーを変えることはできなくても、人間関係は
自分の力で変えられる

新入社員にとって、職場のメンバーというのは与えられた外部環境であり、自分で選んだものでも、自分で簡単に変えられるものでもありません。

ですが、そのメンバーとどんな関係を築くかは自分の行動次第である程度、調整することができます。

私は入社し、新入社員として1年間、先輩たちにかなりお世話になりながら仕事を覚えました。今も、覚えなければならないことだらけですが、困ったときに頼りになる方々がいますし、毎日楽しく仕事ができています!

 

新入社員の際に感じたこと、よい職場内の人間関係をつくるために私がやってきたこと

新入社員の特権は、分からないことがあったときに「よく分からないので押しててください」といえること、失敗しても一度目なら「すみませんでした」ときちんと謝っておけば先輩や上司が助けてくれることだと思います。

 

新入社員が気を付けるべきことは基本的なことだけです。

 

①しっかりあいさつをする

②何かをしてもらったら、小さなことでも「ありがとうございます」と言う

③失敗したと思ったら、「すみませんでした」と言ってすぐに確認する

④同じ失敗を繰り返さないように気を付ける

⑤勉強してますよー、というアピール

できれば、あいさつやお礼をする際に「○○さん、ありがとうございます!」といった風に名前を呼ぶ。

 

これらをやっておけば何とかなります。あまり仕事ができなくても、

ラッコさん
ラッコさん
一生懸命やってるんだろうなー

と思わせることができれば、ヤバい人先輩以外は、温かく見守ってくれますし、何かあったときに頼ることができます。

 

パンダさん
パンダさん
もうやってるんだけど

 

という方もいらっしゃるでしょう、もし、職場内の環境がよくないなー、いい関係が気づけるか不安だなーって思っている方は、くどいくらいマメに「○○さん、ありがとうございます」って言ってみてください。仮に嫌われていたとしても、笑顔でお礼を言い続けていれば、たいてい柔らかい態度に変わっていきます。

 

私が入社した直後、人間関係を築く上で失敗したこと

私は、最初の頃、あまり積極的に自分のほうから職場内の人たちにかかわりに行っていませんでした。

先輩たちは、仕事もできない新入社員(私)の面倒をかなりよくみてくれていました。

でも、たぶん反応がそっけなく映っていたんですよね。高校生の時みたいに、勉強しているアピール=かっこよくない的に思っていた部分もありました。

 

結果的に、先輩たちと少し距離が開いちゃったんですよねー。

直接は言われませんでしたが、近くを通ったときに(先輩は気づいていない)

uni.
uni.
あぁ、私の愚痴を言ってる・・・

と、気づきそっと離れることもありました。

 

みなさん人格者でしたので、直接厳しく当たられたわけでもないですし、ぬるいと思われるかもしれませんが、優しい先輩に愚痴を言われていたときのショックはかなり大きかったです。

それを機に、少しづつ職場内の人間関係を自分から作り上げていくことを意識するようになりました。

 

特に効果的だったのは、小まめにお礼を言うことです。

2年目になってつくづく思うのですが、後輩が一生懸命頑張っているのはそれだけでほほえましいですが、教えたこと、何かしたことにお礼を言われるとやりがいがありますよね。次からも教えよう。何か困っていたら助けてあげようと思う原動力になります。

 

そして、2年目になった今私が実践していることが、特に用がなくても先輩たちに絡みに行くことです。本当に1,2分の雑談だけで構いません。特に用がなくても、話しかけることで「関係のある人」と認識してもらうことが重要です。

 

まとめ:
人間関係は、自分からの行動次第で大抵なんとかなる

一つ一つの行動は、基本的なことばかりです。人間関係を築くためにお礼を言うというのは、もしかしたら読者さんの目には姑息だと映るかもしれません。

最初は、意識的にするかもしれませんが、そのうちお礼を言うのが自然になります。それに誰にも不快な思いをさせていないというのが重要なポイントです。

 

人間関係を築くために派閥を作ったり、共通の敵を作ることは簡単です。ですが、より広い人間関係を築くことはできませんし、誰かを傷つけてまで幸せになんてなれないですよね?

 

今回お話しした内容は、基本的なことを徹底しているだけなので、誰でもできますし、誰かを傷つけるものではありません。

もうすでに、やっているよ。と思う方も是非今一度、試していただければと思います。

意外と、意識してみると明らかに「ありがとう」という回数が増えるはずです。

 

そして今よりさらに明るい職場環境が生まれると思いますので、やってみてください。

 

私は、これからも先輩達の力を借りて成長し、なるべく早く先輩たちのようになりたいと思います!

ではではー

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