私と投資

どうして投資に興味を持ったの?

投資との出会い

今回は私がどういったきっかけで投資の道に足を踏み入れたのか、お話させていただきます。

おじいちゃんっ子でした

私が投資に興味を持ったのは、小学生の頃だったと思います。特に娯楽もない田舎町に生まれ、おじいちゃんっ子として育ちました。毎朝、祖父が新聞を読んでいるそばにに4コマ漫画を読んだりなんとなく一緒に読んだつもりになるのが日課でした。その際、祖父が新聞の内容やニュースの話を分かりやすく話してくれたのですが、

 

「昔、知り合いが会社を作ったときとかに株を買ったこともあるんだよ。」

「もうずっと株はやってないけど、また応援したい会社の株でも買ってみようかな。」

 

などと話してくることがありました。

その当時は何を言っているのかよく分からなかったのですが、おじいちゃんっ子だった私には

 

なんかよく分からないけどすごい!

楽しそう、自分もやってみたい!

 

と漠然と思っていました。これは、株かどうかという話ではなく祖父が楽しそうに話していることは何でも真似しようとしていたせいだと思います。

そして小学生トレーダーに!

 

ということはなく、大学に入るまで投資とは無縁の生活を送ります。

バイト先での会話がきっかけに

中学、高校へ進学すると同時にちょっとずつ学校の位置的に都会のほうへ通学することになりました。また、進学、クラス替え等の度に話したこともない人との出会いや、新しい経験があり、その一つ一つが非常に刺激的で感動的でした。

そして進路を決める際、特にやりたいことは決まっていませんでしたが、

 

まだ知らない世界を見てみたい!

もっといろいろな経験をしてみたい!

 

という気持ちでいっぱいでした。

この頃になると毎朝、新聞を読む生活を送っていたことで社会の動きや経済のことについてなんとなく分かるようになっていました。それと同時にまだまだまだまだ知らないこと、もっと知りたいこともどんどん増えていました。

そして経済学部へ進学することに決めます。

 

その後、思ったより学べることが少なかったこと、経済を専攻している同窓生達も就職のために経済系に進んだだけで経済そのものに興味がある人は少なかったことにショックを受けつつ漠然と大学生活を送っていました。

親元を離れたことで、奨学金をもらいつつ自分の生活費を自分で管理する必要ようになりました。なるべく仕送りを少なくしたかったのでバイトを始めたのですが、その際に経営者や企業関係者が接待でも使うようなお店を選びました。必死に働く中でお客様から話しかけていただいたり、聞かせていただいたお話はどれも新鮮で輝いて見えました。そして、順調にバイト廃人となります。

毎日のようにバイトをしていたこともあり、任せられる仕事も増え、他の部署の社員さんともよく話をするようになりました。そんななか、社員さんに

 

「そういえば経済学部だったよね?株買ったんだけど、デザインワンって会社知ってる?上がると思う?」

 

と聞かれました。確かに経済を専攻してはいましたが、株式投資なんてやったこともありませんでしたし、デザインワンという会社を聞いたこともありませんでした。

その場では、「すみません、分からないっす」と答えたものの、何も答えられなかったことがなんとなく悔しかった記憶があります。また、その時に以前祖父が株とかの話をしているのを楽しく聞いていたことを思い出し、自分もやってみよう!と決意しました。

完全に、家電を買った際に説明書を読まずにとりあえず触ってみれば分かるでしょ?

的な感覚でした。

もちろん、もの時点で株に関する知識はほとんどありません。ですが、投資の魅力にはまったきっかけでした。

 

実際に投資をしてどうなったのかは次の記事に続きます。

 

 

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