資産状況

【資産公開】年明け1週間で+100万円!株価暴落から回復するポートフォリオ

2018年の株価暴落時も株式売却を行わず、追加投資に踏み切りました。

2019年の株式市場は多少の落ち着きを取り戻し、日経平均株価もNYダウも連日のように上昇しているおかげで、私の運用状況も大幅に改善しています。

一方、米国では大統領と議会と対立が続き、ヨーロッパやインドでも政治が混乱を深めています。更に、Appleの成長減速懸念やAmazonのCEOの離婚が株価や経済に与える影響への懸念など・・・。

まだまだ株式市場は楽観できる状況にはありません。2019年の株式相場とはどう向き合っていけばよいのでしょうか?

・2018年は世界的に株価が下落、特に米国ハイテク株が大幅下落

・2019年に入り株式市場はやや落ち着きを取り戻し、株価は上昇

・まだまだ問題は山積しており、安心できる相場環境ではない

 

・uni.の運用状況は大幅に改善、2018年期のマイナス分を取り戻す

 2018年の年間運用損益:▲603,487円(▲7%)

 2019年1月1日~12日(6営業日)の運用損益:+1,013,533円(+11%)

こんにちは、全力投資中のuni.です。

uni.
uni.
年明けの株価上昇のおかげでスタートダッシュを切ることができましたが、途中で転ばないように気を付けたいですね

2018年も1年を通じて全力投資を行いました。1年間だけを切り取ると運用結果はマイナスとなっていますが、その時に売らなかった株式達が仕事をしてくれています。

まだピーク時の運用状況まで回復できてはいませんが、今年も引続き積極的な資産形成を展開していきたいと思います。

 

【総資産944万円】前回(12月30日)比+105万円

資産の9割以上を運用しているため、保有株式の運用結果に大きく影響を受けています。

12月25日には810万円程度まで減少していた資産も、このところの株価上昇に伴い回復してくれています。

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2018年は資産総額こそやや増加しましたが、株式の運用結果はマイナスでした。

2018年の1月1日時点で株式をすべて売却し、一切投資を行なわなかった方が資産が増えていたということですね。

ラッコさん
ラッコさん
9月末くらいに株式を全て売却できていれば完璧だったよね?
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uni.
uni.
無理です・・・。

 

2018年は一度も株式を売却なかった結果、世界的な株価下落に合わせて運用損益が悪化し資産が減少しました。

しかし、株式を持ち続けているわけですので株価が上昇にに転じたことに合わせて再び資産を押し上げてくれています。

長期的に株価が下落し続けるのであれば売却する必要がありますが、短期的な変動であれば慌てて売却する必要はありません。

 

 

株式投資を成功させるうえで重要なのは

自分の性格や資産背景、目的等を把握し明確にすること

・長期的に成長する分野に投資をすること

・精神的に不安定な状態で投資をしないこと

株価暴落時に慌てて売却し、現金化する必要のない資金で投資をすること

であると考えています。

 

自分がどのくらいの期間をかけて、どれだけの利益を得たいのか

どれだけ資産をもっていて、そのうち投資に回しても問題ない資産はどのくらいか

目的を実現するためにはどのような投資を行えばいいのか

明確な目的を持ち、自分が納得できる投資を行うことが重要です。

そうすることで、暴落時に強制的退場させられずに済みますし、どんどん経験や知識を積み重ねて成長することができます。

 

私達が資産形成を行う中で株価暴落に直面する場面は何度もあるでしょう。

しかし、毎回同じように資産を減らすのではなく、
自分の経験、そして先駆者たちの知識を取り入れた投資法を選択し、より効果的な資産形成を実現していきたいですね。

 

積極的な追加投資の結果は果たして・・・?

2018年末、世界的にリスクオフの動きが強まる中で追加投資を行いました。

新興市場の株式は一段と大きく値を下げていたため、以前から気になっていた「そーせいグループ」を購入しました。

株価が市場環境の影響で必要以上に下がっていると感じたからこその購入でした。

自分がどのくらいの期間をかけて、どれだけの利益を得たいのか  どれだけ資産をもっていて、そのうち投資にまわしても問題ない資産はどのくらいか  目的を実現するためにはどのような投資を行えばいいのか

購入後に、
英製薬会社AstraZenecaと提携し、開発中の次世代がん免疫療法に関する明るいニュースが出てくれたおかげで、購入から2週間弱で株価は40%近く上昇してくれています。

現時点では、かなりいいタイミングで購入に踏み切れたと思いますが、この銘柄を安心して保有し続けられるかというと、そうではありあません。

今後、株価が大きく下落する可能性も十分にあります。

何故購入したかというと、株価下落によって失うであろう金額と、株価上昇で得られる金額を見比べた際に、後者の方がずっと大きなものであると判断したからです。

 

uni.
uni.
売られ過ぎていると判断したからこその購入ですが、今後どうなるのでしょうか?

株価下落時に購入し取得単価を抑えているので、想定される最大損失額はそれほど大きなものではありません

おかげで、こうしたリスキーな銘柄にもある程度心の余裕をもって投資をすることができます

uni.
uni.
株価下落時には下落時の楽しみがありますね

 

まとめ:今年も一歩ずつ資産形成を前に進めていきたい

2019年末時点で資産総額がどの程度増えているのか、はたまた減っているのかはわかりません。

もちろん、増やすための投資をしていますし、将来的に「あの時投資をしていてよかった」と思える結果を追い求めます。

 

2018年は年間運用損益がマイナスとなりました。

しかし、今後の資産形成を進めていくための布石は打てたと考えています。

投資した株式がどのタイミングで花開いてくれるのかは分かりません。

場合によっては、見切りをつける必要のある銘柄も出てくることでしょう。

いずれにせよ今行うべきは、将来的に手元にある資産を増やすためには何に投資をするべきなのか考え、ポートフォリオの質を高め充実させていくことです。

 

自分にできることとできないことを見極めましょう

そして、自分に出来ることを精一杯やってみましょう

できることを精一杯やる中で少しづつ出来ることの範囲が広がっていくはずです。

できることを続け、できることをどんどん増やしていくことが成功への近道なのではないでしょうか?

uni.
uni.
無理して転ばないように、出来ることをやって一歩ずつ前に進んでいきましょう!

 

株式投資を行ったからこそ今の私があります。

今後も資産形成を継続し、楽しくゆとりのある生活の実現に努めていきます。

投資手法などは状況に合わせて変更していきますが、どのような結果を招くことになるのかは当ブログを通して観察していただければ幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

またねっ!

 

 

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