資産状況

【運用レポート】uni.ファンド 最終運用結果報告(2018年期)

uni.ファンドより読者様へ

当該ファンドの2018年運用結果についてご報告申し上げます。

2018年は米国大手IT企業にけん引される形で株価が上昇し、日経平均株価及びNYダウ30種は最高値を更新しました。

AppleとAmazonが米国企業として初めて時価総額1兆ドルに到達したことも記憶に新しいかと思います。

その直後、米中貿易摩擦の激化や、米国の利上げ観測の高まり、世界経済の後退懸念などから世界的に株価暴落が発生しました。

最終的に日経平均株価は7年ぶりに年初価格を下回って1年の取引を終えました。

当該ファンドも株価暴落の直撃を受け、運用への悪影響を避けることはできませんでした。

本記事においては2018年の運用結果の最終報告をするとともに、2019年以降の運用方針について述べさせていただきます。

・2018年の株価指数の推移

 日経平均株価:22,764.94 ➡ 20,014.77 (▲12.1%)
   NYダウ30種:2,4719.22 ➡ 23,327.46   (▲5.6%)
 マザーズ指数  :1,231.99  ➡ 812.32       (▲34.1%)

・2018年期uni.ファンドの年初来リターンは▲603,487円(▲7.0%※)
 ※追加投資等資産の増減を反映した数値

・2018年末に追加投資を実施

・2019年も積極的な運用を継続する

こんにちは、2018年はマイナスリターンに沈んだuni.です。

2018年は多くのことを考えさせられる1年でした。

uni.
uni.
2019年は、昨年学んだことを活かし、プラスリターンで締めくくりたいものですね

前文は真面目な雰囲気にしましたが、これ以降の部分は軽い感じで書いていきますので、さらっと読んでいただければ幸いです。

2018年の運用成績は▲603,487円(▲7.0%)

私は、資産の9割以上を株式に投資するという超極端なポートフォリオを運用しています。

うにの投資生活、ポートフォリオ、資産運用、資産公開、運用状況、米国株、国内株、株式投資、インデックス投資家

上記の現預金は、投資用の現預金だけでなく生活費としての現預金も含まれています。

uni.
uni.
年末時点で株式の比率が96%を超えていますね

※説得力はありませんが生活に支障のない範囲で投資を行っています。

 

2018年は一度も株式の売却を行いませんでした。

株価暴落時も株式を保有し続けたため、一時は年初来リターンが150万円を超えていた当該ポートフォリオも、株式評価損益の推移だけを見ると年初来で▲603,487円という結果に終わりました。

 

2018年株式相場から感じたこと

ここ数年の株式相場は、ときどきチャイナショックのような株価下落を引き起こしつつも、基本的に右肩上がりでした。

株式投資で利益を上げたいのであれば、人気の高まっている分野に波に乗るように投資を行うだけで十分でした。

また、株価が下落するたびに日銀のETF買い入れや年金資金の流入などもあり、多く下落しにくい相場環境でした。

実際に、3月から10月にかけては、下値を切り上げる形で日経平均株価が上昇しています。

ここ数年は株価の変動率(ボラリティ)の小さい相場環境でした。

そのため、上記のように株価上昇の波に乗ればよかった。逆に言えば、何もしない方が良い結果が出やすい相場環境でした。

 

2018年10月以降は下落方向へも株価が大きく動き、市場のボラリティが高まりました

こうなってくると、個別株投資の場合は、何を買うのか見極めることが非常に重要になります。

また、購入や売却のタイミングによるリターンへの影響も大きなものになります。

2018年は一切株式を売却していませんが、

uni.
uni.
こういったボラリティの大きい相場をみると、インデックス以上のリターンを求めた売買をしたくなっちゃうんですよね

身動きを取りやすいポートフォリオの構築や、株価下落時の追加投資のための資金をコツコツとつくり上げて行く予定です。

 

2018年末の株価下落時に追加投資を実施

実は、株価が下落していた2018年末に追加投資を実施しています。

更なる下落の可能性も低くはありませんでしたが、下値リスクや上昇期待を考慮した結果、年明けを待たずに追加投資に踏み切る判断となりました。

購入したのは、マザーズに上場中の創薬ベンチャー企業である「そーせいグループ」です。

2016年ごろに大きく株価を上昇させ、新興の雄ともいえる企業だったのですが、治験の中断や、営業赤字への転落などにより一気に株価が下落しました。

まだまだ赤字から抜け出していませんし、株価の下落余地は十分にあります。

一方で、企業としての魅力が完全になくなったわけではありません。

製薬ベンチャーの業績は安定しませんし、直近でネガティブニュースが多く赤字である企業の株式は下落相場で売られやすいです。

そーせいの株価も昨年の下落相場で大きく値を下げました。

長期的に安心して持てる企業かどうかと考えると難しいところもありますが、短期的な値動きや関連ニュースもある程度確認できるのであれば、十分に楽しく投資できる企業であると判断しました。

uni.
uni.
平均取得単価799円で400株購入しました

すべて特定口座での保有です。

2019年分のNISA枠も使えたのですが、状況に応じて機動的に撤退ができるように特定口座で購入しました。

この結果がどうでるのか、今後もご報告してきたいと考えています。

 

2019年も積極的な資産形成・資産運用を継続

2019年も積極的な運用、追加投資を実施します。

私はあくまでも、長期的な資産形成を目的にしていますが、その過程も楽しみたいと考えています。

個別株式は、インデックス以上のリターンを求めるためでもありますが、自分自身が楽しく投資をするためでもあります

出来る限り1年ごとのリターンもプラスにしていきたいですよね。

 

また、追加投資は生活費の余剰資金から捻出する予定です。

投資に資金を割り振りすぎて日常生活がつまらないものになるような資産形成は行いたくたくありあせん。日々の生活と資産形成、適切なバランスを見極めたいと思います。

 

まとめ:まずは2018年分を取り戻したい

2018年の年初来リターンである▲603,487円を取り戻すことを早期に達成すべき目標に据えます。

uni.
uni.
そのために株価下落時でも生きるような運用を心掛けたいですね

場合によっては、保有中の銘柄の整理や組み換えによってポートフォリオの最適化を図るかもしれません。

いずれにせよ、今の私に何ができるのか、何を利用できるのか考え、行動に移していくつもりですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

またねっ!

 

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