投資のヒント

【積立投資と貯金】違いは出口戦略!あらかじめ考えておくと慌てないよ

貯金と投資の違い、出口戦略、解約、資産形成

積立投資やインデックス投資は資産形成の強い味方です。積立投資と貯金の違い、それが大きく現れるのが現金化するときです。両者の違いをしっかりと抑え、よりよい生活をつかみ取りましょう!

貯金(預金)と積立投資は違う、もちろんインデックス投資も

現金化する際に貯金と投資の違いが顕著になる

投資のゴールや、いざお金が必要となる場面を考えておこう

・資産形成するだけならコツコツ積立ていけばOK

こんにちは、資産形成中の会社員uni.です。まだ20代前半ですので、当分は

働く⇒お給料をもらう⇒投資する⇒働く⇒お給料・・・。の繰り返しですね。

まだまだ、投資のゴールは遥か先です。コツコツ証券口座に入金し、投資し続けるだけですね。もちろん値動きはあるものの、明るい生活を期待して淡々と積み上げています

ただし、投資のゴールが見えてきた方、若しくは急にお金が必要になった方にとって投資と貯金の違いを認識しておくことは重要です。

uni.
uni.
実際に生活に影響するからね

 

投資と貯金とゴール:貯金と投資は違う

お金を貯金として置いておくことの最大のメリットは、いつでも額面通りの金額で引く出すことができることです。

金利はほぼつきませんが、元本は保証されていますね。

金利が低いかなかでも資産の大半、もしくはすべてを預貯金で置いておく方が多いように、根強い人気があります。

投資はリスクがつきものですので、元本の保証がありません。

それと同時に、投資をしない理由の一つに「いつかお金が必要になるかもしれない」という考えがあります。

投資をしたお金を換金して現金化することは簡単ですし1週間程度でできるのですが、流石に貯金のようにはいきません。

そして、最大の違いが、

  • 貯金は預け入れた金額と引き出す金額がほぼ一致する。ブレない
  • 投資は投資した金額と引き出せる金額が一致しない。ブレやすい

という点です。

貯金の場合

貯金は10万円預けておけば、いつ引き出しても10万円+利息を手にすることげできます。

急な支出があってもいくら手元にあるか、いくら支払えるか一目でわかりますし、支出の計画も立てやすいですよね?

逆に目標に合わせてお金を用意するときも、いつまでいくら用意すればいいのかわかれば、毎月の目標貯金額が簡単にわかります

uni.
uni.
お金を溜めたいなら貯金残高を把握しておくのが大切

投資の場合

投資した金額10万円は相場環境やタイミングによって変化します。

上手くいけば引き出す際に20万円になっている可能性もありますし、想定外のことが起きて5万円になっている可能性もありますね。

コツコツ積み立て、長期的に行うインデックス投資には、きちんとお金を増やす力が備わっています。

永遠と持ち続けていれば現在の資本主義が終わらない限り増えることは確実です。

インデックス投資は簡単ですし、きちんと成果が上がることは歴史が物語っています。ただし、投資であることに違いはありません。よって、投資が持つ特徴はきちんとインデックス投資にも当てはまります。

 

投資をするうえで大事なのは、

  • 必要な時に現金化できるか
  • 解約したタイミングで増えているか

ですよね?

現金化すること自体は、あまり問題はありません。貯金よりちょっと手間と時間がかかりますが生活に支障が出ないレベルです。

問題は、解約したタイミングで増えているかどうかです。

uni.
uni.
いくら、増える確率が高いといっても、実際に自分が投資したものが、必要なタイミングで増えてくれていないと困りますよね?
パンダさん
パンダさん
解約のタイミングで損をした

こうならないために、投資の場合はあらかじめゴールや出口をかんげえておく必要があります。

投資している金融資産を必要な時に、有利な条件で解約、換金できるようにしておく

これをクリアできれば、投資はより幸せな生活を手に入れるための本当に強い味方になってくれます。

貯金と投資の違いを無地して投資してしまうと、十分に力を発揮できないだけでなく、牙をむく可能性があります。

投資のゴールと出口:解約し引き出すタイミングのことを考えておこう

若いうち、追加入金・追加投資して金融資産をどんどん買い増すことだけを考えている段階は、あまり深く意識する必要はありません。

ただし、家族など守るものげできた段階、退職が近づいた段階では、投資のゴールや出口を意識した戦略をとることが重要です。

基本的には、

  • いつでも引き出しやすい預貯金の保有額を増やす
  • 投資対象を換金性の高いものにする
  • 投資対象を値動きのブレが少ないものに切り替える

といった方法があります。

お金は使ってこそです。

投資をしてお金を増やすことはあくまで手段です。目的は幸せになることです。

幸せ>(越えられない壁)>お金

投資をする根本的な理由は、お金を増やした方が守りたいものを守れる可能性が高まるからです。もしくは、お金を増やすことで可能性を増やす

uni.
uni.
いざというときはお金をきちんと使って、より大切なものを守れるようにしたいですね

 

まとめ:貯金と投資の違いを認識した方が幸せになれるよ!投資をする際は出口やゴールを意識してみよう!

貯金と投資は違います。

どちらも、生活を豊かにするうえで重要なものですので、きちんと違いを認識して、自分に最も合った割合や使い方を意識してみませんか?

・貯金と投資の大きな違いは出口戦略の有無

・自分の生活に合わせて使い分けたり、バランスが大事

・実際にお金を使う場面を意識して投資をしておくと慌てずに済むよ

・きちんと投資のリスクを認識し無理のない範囲で活用しよう

・出口戦略は守りたいものが多くなるほど重要

私は、まだ社会人2年目ですし、守らなければいけない大切なものを探している途中です。

だからこそ思い切った投資もしていますし、リスク以上に可能性や投資の楽しさを重視した投資戦略をとっています。

定年まであと40年ほどありますので、

働く⇒お給料をもらう⇒投資する⇒働く⇒お給料・・・。の繰り返し

これを当分続ける予定です。

でも、ときどき出口を意識することがあります。

途中で会社を辞めるかもしれませんし、家族を持つことになれば、投資をやめることになるかもしれません。

人はいつ何が起こるかわかりません。

投資はあくまで手段だからこそ、その終わりを意識して、最大限有効に活用することが大切です。

投資に振り回されないようにしたいですねー

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

そして多くのご支援ありがとうございます。

ではでは、また明日っ!

 

 

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