投資のヒント

【米中貿易摩擦】2週間で100万円溶けたので資産状況公開

米中貿易摩擦、ポートフォリオ、資産、株式、投資、資産運用

6月下旬以降、米中貿易摩擦問題への警戒感が高まり、世界的に株価が下落しました。直撃を受けた際の資産状況を公開いたします・・・。

・uni.のポートフォリオは、ハイテク株中心

・米中貿易摩擦により世界的に株価が下落

・暴落直前に米国ハイテク株を50万円程度(ボーナス以上)追加購入

・ハイテク株は報復関税に対する警戒と中国による対米投資を制限する措置が検討されたというダブルパンチを受け大きく下落

・私は売らないという選択を行った

こんばんは、投資好き会社員のuni.です。6月中旬以降、私のポーフォリオは米中貿易摩擦問題の影響をもろに受け溶けまくっておりました。

備忘録的な要素も含め、今回はその時の資産状況を公開しようと思いまーす!

uni.
uni.
投資ブログを書く以上、資産運用にはリスクがあることを隠すつもりはありません。
あえて運用成果が悪かった時の様子を公開記事にしまーす

2週間で100万円溶けたよ・・・?

2018年6月21日時点でのマネックス証券内の資産総額は9,562,376円でした。

それが、2週間後の7月5日時点では以下の画像のように8,460,148円まで減少しました。

  100万円、損失、ポートフォリオ、米中貿易摩擦

6月の中旬までは、比較的順調に資産が増加していました。

ただでさえ、株式中心で値動きが大きいのに、特に値動きが激しい成長産業系の株式ばかり買っているので、かなり変動が激しいポートフォリオとなっています。

uni.
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一日で月収以上の規模で資産が増えたり、減ったりすることもよくあるよ・・・?
米中貿易摩擦、ポートフォリオ、資産、株式、投資、資産運用

ちなみに、特に下落幅が大きかった時の具体的な減少額や減少率は上の画像をご覧ください。

(米ドル建て)って書いてあるものは、ドルベースの金額なので、数値にドルのレートをかけて計算してね?例えば、-293.92ドル≒-293.92×111円⇒-32,625.12円

uni.
uni.
上の画像だと、だいたい40万円くらい下がっていたことが分かりますねー

 

基本的に株を買ったら、そのまま放置していますので、下落時も含め持ち続けています。企業自体がダメになったらアウトなのですが、そうでなければ下落しても回復しますし、長期的に見るとプラスに推移しています。

 

最初から、“大きく下がる時期もある”という前提で株式を保有していますので、世界的に暴落に巻き込まれても精神的なダメージはそれほど大きくありません。耐えられる範囲で投資するのは大事。

逆に、ここで耐えられなくなって売ってしまうと、損失(もしくは利益が減った状態)で結果が確定してしまいますので、投資のパフォーマンスは大きく低下してしまいます。

uni.
uni.
ちなみに、暴落する直前に追加投資していたので余計に減少額が大きくなってるよー

 

暴落しても株を一切売らずに一週間持ち続けた結果

基本的に長期投資を行っているため、株式市場全体が下落しても株を売ることはほとんどありません。株式を売るとしたら、その企業の未来が期待できないものになった場合などですねー。

uni.
uni.
日中時間が取れない会社員でもできる、買ったら放置のお手軽投資です。

 

株式投資、暴落、長期投資、マネックス

下がった後も持ち続けた結果、ある程度持ち直しました。

まだまだ楽観はできませんが、いつも通りこのまま売らずに持ち続けます。

 

暴落時に慌てて売る人も多いと思いますが、売るタイミングを価格などから判断して見極めるのって難しいんですよねー

私は上手くできないので、なるべく簡単で特別な知識も必要ない買ったら売らない投資方法(バイ&ホールド)に落ち着きました。

売買手数料も最小限で済みますし、なにより現時点での株価がそれほど重要視せずに済むので暴落時の精神的な疲労が少なくて済みます。

uni.
uni.
下がったとしてもどうせ売らないので、現時点でいくら上がったか下がったかよりも長期的に上がるかどうかが大事

なぜ、資産が減少している状態を記事にしたか

これについては、後日詳しい記事を別途作成予定ですが、簡単に言うと、

投資にはリスクがあるということを忘れないでほしいからです。

 

私は、

×リスク=資産が増える危険度

リスク=リターンのブレ幅

と捉えていますが、どいずれにせよ、資産が最初より減る可能性はあるものだと認識しています。

本当に元本保証が約束されている商品も中にはありますが、世の中には絶対ということはありません。

最終的には利益が出る可能性が高くとも、短期的に切り取れば損失が出る可能性は十分にありますし、最終的に損失が出た状態で終了する可能性もあります。

100%楽観視するのではなく、リスクがあると認識し、リスクとどう向き合いかというのは自分自身の大切な資産を増やすうえで欠かすことのできない要素

実際に損失が出た状態でも、精神をボロボロにしたり、誰かに怒りをぶつけずに済みます。

資産運用はあくまで、自分自身の幸せを守ったり、増やすために行うべきです。

uni.
uni.
精神がボロボロになるような資産運用はするべきではありませんし、続ければ最終的資産が増えるとしても、失うものが大きいよね?

ですが、あらかじめきちんとリスクを認識しておけば、精神面への負担を減らすこともできますので取れる選択肢も多くなります。

何も知らないままリスクを取るのと、知ったうえで知ったうえでリスクを取るのとでは大きな違いがあるよ?

 

まとめ:投資の成否は“逆境”でどう行動するかがとっても大事

私の場合は、今回の暴落時何もせずに持ち続けるという選択(行動)を取りました。

自分が決めて行う行動なら、失敗しても納得できますし、成功したら喜びは大きいですよねー。

・自分が本当にとりたいと思える行動がとれる状況を作ることが大切

・リスクや想定外の状況をあらかじめ想定しておく

・失うものが多いと思ったらやらなくてもOK!その場合は他のことに力を注ごう!

・自分で考えて積極的にする行動は、そんなに悪い結果は生まないよ

ちなみに、私のポートフォリオの主力銘柄フィックスターズ(3687)は、量子コンピュータなどの分野でも注目されるハイテク銘柄です。今回の米中貿易摩擦問題の中で、10営業日連続の下落をしてます。下げ過ぎじゃない?

uni.
uni.
まぁ、フィックスターズが下げている原因は貿易摩擦問題だけでなく、2月以降、某機関投資家さんが100万株超の空売りを行っているからという理由もあるんですけどねー

機関投資家んさんは私のような個人投資家とは比べ物にならないレベルの資金力や情報収集能力を持っています。まともに喧嘩したら勝てるわけないですよねー

 

でも、私がこの銘柄を気に入って、購入した後に空売りで入ってきたわけですし、空売りされようとも企業の研究の成否には直接影響はありません。私がフィックスターズの株式を購入した理由は、この会社の研究成果が世界に羽ばたくものだと期待したからです。それを踏まえると、現在は短期的に株価が下がってますが、私が期待したものは失われていません。

だからこそ私は私の考えのもと、持ち続けるという選択を取ります

 

自分自身がリスクなどを理解したうえで行う選択ですので、上がればハッピーですし、下がったら下がったで精神的なダメージは最小限で済みますし、他で頑張って取り戻す余力が残るのでOK!

※マネしないでね?

uni.
uni.
10年後、20年後が今よりもっと幸せになっていればいいなー

 

いつもお読みいただきありがとうございます!

ではでは、また明日っ!

 

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